2012年9月29日土曜日

ウバイド直系を示す卑弥呼政権の特徴



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏
 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録33:15頁

 《ウバイド直系を示す卑弥呼政権の特徴
 「ウバイド直系を示す卑弥呼政権の特徴

 これで、何故?卑弥呼が共立され、彼女の死後、

 なぜ?また壹與女王に選ばれたのか?

 という疑問に、納得できる的確な答が出た。

 それは斉明天皇が退位するまで続いた

 倭の名が「ウバイド」そのものだったことで、

 十二分に理解できる。

 それは太古のウバイド期以来、変えることのできない倭人(ウワイト)の伝統、

 『女王による統治』の鉄則があったからなのである。

 これを逆にいえば、

 倭人がウバイドそのものであった証拠が揃っているということである。

 ① それは3世紀まで「倭人(ウワイト)」の名をもち続けていたこと。

 ② 7世紀に斉明天皇が死ぬまで「倭国」を名乗り続けていたこと。

 ③ 日本と国名を変えた後も、孝謙天皇まで女帝が続いたこと。

 ④ そのあとも、農漁業国家を維持して、牧畜を避け続けたこと。

 ⑤ ソナカが牛を殺して食べた村人を罰したことで判るように、

   肉食を禁じていたことは

   今、

   イスラム教徒がブタを食べないことや、

   ヒンドウ教徒がウシを神聖視するのと

   同じタブーがあった証拠で、

   それは農業国家ウバイド時代以来の禁令だったことが解る。

 ⑥ 卑弥呼の『鬼道』とは

   仏教化した優婆畏道(ウバイド)をソナカとの結婚で継承したもの。

 ⑦ 侍女1000人もウバイドの女性協議攻治の伝統。

   遺物→平安才女群や徳川幕府の大奥。

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』

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