2012年9月3日月曜日

八千年の雄大な歴史をドブに棄てた天智天皇



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録32:17頁

 《八千年の雄大な歴史をドブに棄てた天智天皇
 「八千年の雄大な歴史をドブに棄てた天智天皇

 しかし天智朝は短命で終わり、大津京政権も天武天皇に滅ぼされてしまった。

 この大津京の読み方も正しくは、やはりウツノミヤで、

 「倭津京(ウツノミヤ)=首都」を意味する代名詞だったのを、

 倭の字がウワイを意味するのを嫌い、

 発音と文字を変えたことから生まれた歴史遺物である。

 天智天皇がウバイドを嫌って、ギリシャ名のシラキウスを選んだことと、

 それが弘文天皇政権消滅で日本列島から消え、朝鮮半島に新羅として残ったのは、

 その時まで『五彩圏帝国』が実在していたことを明確に裏書きしていることを、

 ここで再確認しておく必要がある。

 在来の明治型島国根性史学がネジ曲げた、戦前の皇国史観が、こ

 んなところで発生したことも、絶対に見落してはならない。

 なぜならその時、我が国はウバイドに発する西暦紀元前六千年以来の、

 棒大な歴史をドブに棄てて、

 わずか千年足らずの神武紀元しかもたない東海の小島の土人国だとする

 『日本書紀』を作ったからなのである。

 だからそれを盲信し宣伝する「日本人単一民族説」主張者は、

 単なる愚者にとどまらない。

 このことが理解できない弱い頭の持ち主は、

 「日本人単一民族説」を信じていることで日本人全体を侮辱し、

 世界の人々に日本人を嫌悪させ、

 深刻な日本人蔑視を生み出し助長し続けている絶対に許すことのできない

 「全日本人の敵」なのだ、ということもまた、よくお判りのはずである。

 『参考』
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