2012年3月26日月曜日

出雲の神々の実体とアジアを教化した卑弥呼仏教


『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録26:30頁

出雲の神々の実体とアジアを教化した卑弥呼仏教
出雲の神々の実体とアジアを教化した卑弥呼仏教

これをリストにしてみると、さらに新たな細部がよくわかる。

卑弥呼は大国主でもある。

天照大神            スサノオ

①  卑弥呼             伊支馬(位宮)

②  倭迹迹日百襲姫         稚武彦

③  倭国尼師(オオクニニシ)     武御雷男

④  八俣大虵            スサノオ

敗者              勝者

スサノオの大虵退治も、

大国主の国譲りも、

同じものを、視点を変えてみたものだったとわかる。

タケビコがタケミカになるのもごく常識的な変化で、

シモコが泄謨觚(シモカ)と書かれている。

タケ美觚津王(チ)と当て字したものがあったのである。

この八俣大虵は、東南アジア一帯に、

7つの頭をもった蛇に守られた仏像として分布している。

これから千手観音の像が派生したことは、比較してみるとすぐわかる。

これは卑弥呼の仏教が、中国からインドへ次第に逆流したことを立証している。

その過程に中国の娘々廟や南海古仏信仰があることもまた有力な証拠になっている。

出雲発の伝承は想像以上に大きな力で、アジアを教化したのである。

「写真」
『日本人のルーツ』58頁
七つの頭をもつ蛇とは何か

『参考』
『言語復原史学会:Web』
『言語復原史学会:画像』 

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