2012年3月12日月曜日

神話の謎なんか解いて何になる?



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録26:16頁

 《神話の謎なんか解いて何になる?
 《神話の謎なんか解いて何になる?


 この1例を見ただけで


 「神話の謎なんか解いて何になる?」という疑問は、吹っ飛んだと思う。


 八俣の大蛇退治の寓話は、


 片田舎の出雲の寒村で造られた蛇退治の田舎芝居のような民話ではなく、


 それこそ


 『私たちの祖国・日本誕生の真相』が、


 詳細かつ具体的に記録されている


 “我が国建国史中でも最大の凄い巨大記録”が


 凝縮したものだったのである。


 そして今こうして貴方にお話しし、


 力をこめてお読み戴いているこのことが、


 人類の史上でも希に見る凄い出来事なのだということも、


 疑いのない事実である。


 人類は時折、不明だった古代史を解読する大仕事をする。


 1882年にはフランスの若い学者ジャン・フランソワ・シャンポリオンが、


 ナイル河口のアル・ラシッドで


 18世紀末に見つかっていた「ロゼッタ石」に


 書かれていたエジプトの神聖文字と一般文字とを、


 その下段に併記されていたギリシャ文字を頼りに始めて解読して、


 『エジプト語文法』を出版。


 それによって、


 壁画や器物など至る所に青かれていたエジプト文字が読めるようになり、


 それまで闇の中に埋もれていた古代エジプト史が、


 一斉に明るみにでたのであった。


 しかし彼もまた


 「石盤に彫った野蛮な字を研究して何になる。変わり者め」と、


 人々に嘲笑され続けたのを、


 考古学者の兄フィジャックに励まされて無視し、


 ついに未踏の成果をかちえたのだった。


 『参考』
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