2012年3月22日木曜日

大国主から武御雪男神までいるギリシャ神話


『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録26:26頁

大国主から武御雪男神までいるギリシャ神話
大国主から武御雪男神までいるギリシャ神話

だから母が父を倒せと命じて、それを実行したクロノスとゼウスが、

父の後を継いで君臨する繰り返しは、

まるでアレクサンドロス王家の悲劇の歴史を、

繰り返し「予言」しているように見える。

また我が国では、そのウラノス、クロノス、ゼウスの名を、

大国主、大黒、武御雷と翻訳した

「支配者の国譲りを物語る寓話」を、

『記・紀』の冒頭に掲載している。

これは死んだ妻を冥界へ尋ねていくオルペウスとイザナギの話とともに、

ギリシャ神話が重要な役割を果たしていることの証しである。

しかし、国譲りは輸入神話ではなく史実だという答を次々に見た。

それは3世紀の「卑弥呼=天照大神と位宮=スサノオ」との史実と、

7世紀の蘇我入鹿の建武王殺しと、

蘇我馬子の崇峻天皇殺しにまつわる政権独占の史実と、

天智天皇の大化大戦による倭国政権敗北と国譲りの史実。

また先にお話しした5世紀の倭王・興=安康天皇=百済・蓋鹵王の敗北による、

大阪府から出雲への逃亡者の史実とも合っている。

これは一体?何という!歴史書なのか?!。

何故?私たちの先祖は、こんなものを書き残したのであろう?。

その答は、もう解った。

イザナギ夫妻の「国生み」も大国主の「国譲り」も、

『ノストラダムスの予言集』と同じく

「予言」だったのである。

だから『予言集』の大地震の予言詩が、

関東大震災、阪神淡路大震災、新潟県中越大震災に、

ぴったり的中したように、複数の事件を予言していたのである。

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