2012年3月14日水曜日

タケミカヅチは八咫烏(やたがらす)の孫。事代主は蘇我大王



『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録26:18頁

タケミカヅチは八咫烏(やたがらす)の孫。事代主は蘇我大王
タケミカヅチは八咫烏(やたがらす)の孫。事代主は蘇我大王

では出雲へ隠棲した大国主とは、一体?誰だったのであろう?。

もう一度、登場人物たちの名乗りを詳しく分析してみよう。

建卸雷男神の「建御」は、彼に命令した高木の神と共通の名乗りをもっている。

建=高だから御・ゴ=木・コである。

この高木は大隅語だとタケチだから武内である。

武内ヌ大臣はタケチヌウミ。

京都下鴨にある賀茂御祖(みおや)神社の祭神・賀茂の建角身命もタケツヌミで、

同じ名乗りだとわかる。

すると天照大神と高木の神のセットは、

神功皇后と武内宿祢のセットだったことが判るのである。

この建角身命は神武天皇を先導した頭八咫烏(やたがらす)として有名である。

八咫はハタ。

武内宿祢の子に羽田(ハタ)八代(ハタ)宿弥がいる。

頭八咫烏は羽田韓子(カラス)だったのである。

この建角身命の孫が賀茂別雷命で、

上賀茂の賀茂別雷神社に祭られている。

建御は武内・雷は雷、男神は日子=別(ビチ)で、

建卸雷男神は完全に賀茂別雷命なのである。

彼は八重事代主に迫って国を譲らせた。

八重はハエでもあり、大隅語ではハエは「速い」である。

事はジ。日はジツで、八重事は「速日」に合う。

代はダイ=大。主は王でもある。

この事代主は恵比寿(エビス)として知られている。

関西では「十日えびす」を祭る。

十は「ソ」日は「カ」で速日・蘇我・ソナカ。

八重事代主は蘇我大王であってヤエコトシロヌシではない。

『参考』
『言語復原史学会:Web』
『言語復原史学会:画像』 

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