2011年11月15日火曜日

完璧に揃っている物証文化財「牛と角」の名乗り


 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録22:17頁

 《完璧に揃っている物証文化財「牛と角」の名乗り
   《完璧に揃っている物証文化財「牛と角」の名乗り

 ⑩ ついでに次の<于斯岐阿利叱智>もお話ししておこう。

   これも「牛で有る人」だとすぐわかるが、

   それには正確な言語差の究明が必要である。

   それは「岐」が、なぜ?「で」なのか?わからないからだ。

   <岐>は<キ>だから、沖縄語では<チ>になる。

   その沖縄語は音を使わないから「で」という発音はなく、「ヂ」になる。

   『記・紀』編纂当時の日本人は、

   『百人一首』でわかる通り清音を使って濁音を避けている。

   だからヂはチで、当て字は<キ>=「岐」を使ったのである。

   この当て字は、沖縄語を話す人が付けたものなのだ。

   すると最後の「智」も、音を使わないからだとわかる。

   沖縄語では「都」も<ト>ではなく<チ>になるから「智」を当て字にしたのである。

   そして「人」を<シト>と発音するのは大隅語だから、

   この当て字は沖縄色の濃い大隅人がつけたものだと、断定できる。

   しかしなぜ?、角が有る人。

   牛で有る人。なのだろう?。

   それは<ソナカシチ>そのものが、

   <ソ>=牛(朝鮮語)、<ナ>=<の>、<カシタ>=<頭>

   (カシラの南九州語)で、

   <牛の頭>、牛頭(ごづ)天王を意味しているからなのである。

   <ゴヅ>は今も<牛津>と当て字されて、

   <卑弥呼>当時の<伊都国の跡>を立証し続けている。

   ということは、

   そこの副官だった<泄謨觚>の名乗りが語源だったことを、

   幾重にも、今なお立証し続けている、

   ということなのである。


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