2010年11月25日木曜日

理想的な民族融和の歴史だった真実の日本史

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録13:13頁

こうした悲劇が起こるのを防いで、

日本人と、

その今の平和な生活を守り抜くためには、

手遅れにならないうちに、

「日本人とはどんな歴史をもった集団か」を明らかにした

「真実の歴史」を、

全国民が洩れなく知り、

それを世界の人々にも理解させる以外にない。

幸い私は70年の研究成果を蓄えている。

それが完璧に立証するその

「真実の日本史」は、

幸いにも実に理想的な民族融和の歴史だった。

それがこの日本列島で完成したのは、

全世界から集まった古代の大文明国人たちが、

この孤島で一つの国民として結集したからである。

もちろん独立した一国が完成する過程には、

様々な争いがあった。

しかしそれがあって初めて高度の平和国家が生まれたのである。

この素晴らしい真実の日本史で、

平和と国民を救い、

世界の平和に貢献するただ一つの方法。

それを一日も速く全世界の人たちに伝えたい。

しかし、

この私の希望は、知性の低い人々には理解できない。

彼らには日本の古代史など、

彼らの幸福にも、

未来の生活にも、無関係だと思い込んでいる。

私は、

こうして思索し原稿を書くだけで精一杯で、

それに時間をとられて生活も苦しい。

あとはこうしたことを御理解になる知性高き皆さんが、

ひとりでも多くの人々に、

よくわかるようにお教え戴くことを、

心からお祈りするしかないのである。

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
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