2010年11月23日火曜日

自業自得。日本が国連理事国になれない理由

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録13:11頁

そして当の日本国政府は、

なんとかしてその敵視をやめさせて、

一加入国としてではなく本当に

連邦政権首脳部に加えてもらおうと努力して、

大日本帝国とは正反対の完全に戦争を放棄して

平和を貫く「新しい民主国・日本」だと、

憲法を新たに作って、

戦前の大日本帝国とは全く別の、

戦後に生まれた新しい国として、

ようやく加入を許されたのだった。

しかしそれから半世紀を経て、

経済的には超大国になった後も、

いくら運動を重ねても、

常任理事国に入れてもらえない。

それは何故か?。

形式的には

今の日本国は

「建国半世紀の新しい国」になったが、

国民はその事実にはとんど気付かず、

戦前の大日本帝国と同じ国だと思い込んでおり、

依然として、

大日本帝国時代のままの正体不明の宗教「神道」を信じ、

日本政府は戦前とほとんど変らない国史教育を行なって、

それを助長し、

専守防衛を看板にして

自衛隊という名の強大な軍隊を築きあげてしまっている。

これでは国際連邦国が安心して日本と付き合えるはずがない。

非はこれまでの日本政府にあるのである。

だから、ひとたび我が国が敵視される日がくれば、

国際連邦を相手に戦わねばならない。

そのとき日本人は天皇を守るために戦うのであろうか?。

そして日本だけの神々が守ってくれるのであろうか?。

それは太平洋戦争で実験済みで、

答ははっきりわかっている。

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
シュメル-人類最古の文明
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