2010年3月20日土曜日

日本古代王族の婚姻系譜(43)

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録05:27頁

出典:言語復原史学会・正会員:柿本一征

天孫本紀の麦入宿祢(「畑井系図」では

伊呂弗の弟の位直にある《いる》)の妃は

全能姫で目古連の娘とある(p8畑井弘「新版物部氏の伝承」三一書房参照)。

この部分も世代関係を修正しないと、

全く意味不明で歴史を解明する役に立たない。

証明(修正の仕方は前稿(「七支刀」)の

五十功彦の部分と同じだから省略して、

真椋=麦入=伊呂弗の息子(長男)である。

これらの人物の相互の婚姻をを系図にすると次のようになる。

「多遅麻の系譜」

「系図N」

7           8     9     10

多遅麻∥ |山無姫
五十功彦∥_|安姫 ∥_|大別 ∥ |葦田
      |五十琴姫          福寿 ∥_|中磯姫
|鷲住王∥       |里姫
|戸田
香児姫∥ |娘  ∥ |カゴサカ皇子
(伊呂弗  |オシクマ皇子
の妹) |全能姫∥_|辞姫
|五十琴 ∥_|伊呂弗        |大前
|清姫  ∥      _|真椋 ∥ |小前
蓋婁王 ∥_|玉彦姫∥  (麦入) |石持
(陳安)
|中姫   |洛  ∥ |小事
|多遅麻   山無姫∥_(阿華王)
|木蓮子
|汝妹(多彼)

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
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