2010年3月7日日曜日

日本古代王族の婚姻系譜(30)

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録05:14頁

出典:言語復原史学会・正会員:柿本一征

「壹與をとりまく仏教名と列石遺跡」

壹與は卑弥呼の宗教的後継予定者であったのであり、

血縁者でもある(卑弥呼や弟の曾孫)が、

シーラバッガ派(シンドー教の一派)の位宮の養女として

(加治木著書及び通信講座)、

女王に共立され、自らは天御中主(ビシュヌー教徒)になった。

三角縁神獣鏡は卑弥呼の好物(鏡)と、

シンドー(西王母東王父、神獣)教を

折衷した要素を表現したもの=ビシュヌー教徒を

意味しているのではないだろうか。

壹與は結果として卑弥呼の仏教倭国を排して(タタス《仏を去る?》)、

ビシュヌーの倭国女王として宗教的に成長した女性である、

という意味が含まれている。

おつぼ山列石遺跡のすぐ目の前の山が「立岩」である

(…使用された石材は安山岩質のもので、杵島山の各所で見られ、

おつぼ山に近い立岩付近がその石材採集加工地といわれている。

立岩は神籠石の北東約800mに位置し、

おつぼ山東側によく見える一武堆市教育委員会による掲示板より)。

以上から、以下の図式が得られそうである。


壹與     --咄固(儒礼王)- 美川王(肥前王)-故国原王

朴赫居世       (基臨王)  300~331  331~371

富登        岐(黄、気)  多多須      良伊(雷)

穂・投        霧(之国)  立の(立岩の)     

伊勢(伊須須)    

伊江島=依

壹国=依、姫木山          おつぼ山列石遺跡 雷山列石遺跡

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
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