2014年7月3日木曜日

インドラ神の影(1)稲敷:大杉山③


 『Yahoo!天気・災害』
 Matのジオログ

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:681頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 インドラ神の影(1)稲敷:大杉山③

  埼玉県越谷市大杉にも大杉神社がある。

 隣りの川崎神社は毎年7月24日に行われる

 「松明まつり」で有名である。

 その際御幣は雷電神社と榛名神社の御札で、

 前者が群馬県板倉町、後者が同じく榛名町の本社からのものである。

 雷電神社のある「板倉」はサンスクリット語

 idhi-kara の転訛で「支配、統治」を意味し

 天界の支配者インドラ神を表わす。

 インドラ神の武器である雷電を祭祀する神社である。

 稲敷郡東町の須賀神社のある伊佐部はインドラ神の尊称

 iśvara (支配者)の転訛である。

 桜井村の西隣りは江戸崎町だが、

 この「江戸」も東京の古名と同じインドラ神名に依る。

 崎は霞ヶ浦がかってはここまで切れ込んでいて

 岬を形作っていたからに過ぎない。

 このように稲敷郡はインドラ神の影のある里である。

 《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
 


 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq)
 Tell Arpachiyah (Iraq)    
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ 
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