2014年7月28日月曜日

埼玉・鹿島:剣持神の国(5)稲荷山古墳出土鉄剣銘文の氏族①上祖名意富比垝ⅱ

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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:703頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 埼玉・鹿島:剣持神の国(5)稲荷山古墳出土鉄剣銘文の氏族①上祖名意富比垝ⅱ

  「オホ、ヲフ」の原義は何であろうか、

 それはサンスクリット語の aha で、

 「日、太陽、昼」を意味する。

 A- が「オ」と訓まれた実例は

 asi (険、刀)がオシ(忍)、

 asina (雷電)がオサノ(長野)となったことを述べたが、

 西アジアで

 ゾロアスター教の火(日)神 ahra-mazda (アフラマズダ) が

 紀元1世紀を超えて ohra-mazda (オフラマズダ)となった例を

 第7章メルッハとオフルで述べ、

 オフルとは aha と同義の ahar に依拠することを説いた。

 奈良県桜井市の地名粟殿及び粟原はそれぞれ

 「オオド」「オオハラ」と呼ばれており、

 「アワ」が「オオ」となっている。

 《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq)
 Tell Arpachiyah (Iraq)    
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

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