2014年7月14日月曜日

 埼玉・鹿島:剣持神の国(3)稲荷山古墳の鉄剣(3)

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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:697頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 埼玉・鹿島:剣持神の国(3)稲荷山古墳の鉄剣(3)

  銘文を作らせた手獲居臣の系譜には意富比垝から

 八代に至るまで「杖刀人の首」として

 朝廷に仕えてきたといっている。

 「杖刀」とは刀を杖にするとも採れるが、

 ここでは「刀を持つ、刀を立てる」と理解する。

 つまり刀剣を持って王に仕えたのである。

 大相撲の横綱土俵入りの際露払いと共に

 「太刀持ち」を待するが、彼は太刀を右手に立てて持つ。

 この姿こそ杖刀人の象徴的形である。

 依って「杖刀人」は「剣持」で śakti-mat である

 「前玉」と同義である。

 直截的に理解すれば意富比垝に始まるこの一族は

 軍武の一族で、その氏族的性格から武神である

 「剣持神」を前玉神社に祀ったと考えられる。

 インドラ神は

 アーリア人がインド亜大陸に侵入してきた時の第一の武神であった。

 《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  
 
牛頭を象った神社建築の棟飾部


 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
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