2014年7月2日水曜日

インドラ神の影(1)稲敷:大杉山①


 『Yahoo!天気・災害』
 Matのジオログ

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:679頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 インドラ神の影(1)稲敷:大杉山①

  京都市伏見区の稲荷山において

 インドラ神と稲作が結びついた信仰の様子をみた。

 同山の「お山」に大杉神社が鎮座しているが、

 同名社で茨城県稲敷郡桜井村阿波に鎮座する。

 稲敷郡名は「常陸国風土記」、延喜式神名帳、和名類聚抄にない。

 同地は風土記では信太郡に属していたとみなされる。

 大杉神社名も延喜式神名帳になく、

 その形成は平安期以降だろう。

 《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ  
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