2012年2月13日月曜日

存在価値が問われる我が国の発掘考古学の現状



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録25:18頁

 存在価値が問われる我が国の発掘考古学の現状

 対象とする古墳が、

 被葬者の墓か祭るだけの神社かという、

 重大な本質についてさえ考えることも、

 区別することもできず、

 そんな分類が必要なことを考えることもできずに、

 本当は何時、

 紛れこんだのかもわからない出土品だけを論拠に、

 3世紀後半だ、

 いやも少し古いなどと、

 古墳の本質による区別も、

 歴史もまるで知らず、

 考える能力も持ち合わせない学歴だけの「学者」が、

 これまで牛耳ってきた観のある我が国の古代史学界は、

 これまでにもうすでに充分、

 馬脚を現わしている。

 手作りの旧石器らしきものを埋めておいて、

 「大発見だ!」とマスコミを踊らせて喜んでいた犯罪者と大差のない「発表」が、

 これまで、どれくらい我が国の歴史を攪乱し、進歩をはばんできたか、

 これも国民に対する戦犯同様の犯罪であることを見逃してはならない。

 そんな連中によって無茶苦茶にされることを防いだ、

 天皇陵発掘を許可しなかった宮内庁の方針は、かけがえのないものを守った英断で。

 それを罵倒した学者たちは、今更不明を後悔しても遅い。

 彼等こそ真の神道が仏教であることを立証すべきだったのである。

 考古学者は史実を知らなくては素人にも劣る。

 測定具が発達して子供でも時代決定が可能な時代だ。

 史実を知らない発掘屋など、存在価値がなくなってしまったのである。

 《参考》
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