2012年2月12日日曜日

イザナギ問題の終着点は世界の『神道』観の是正



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録25:17頁

 イザナギ問題の終着点は世界の『神道』観の是正

 いうまでもなく仏教は釋迦の教えである。

 それはラマ教であっても変わらない。

 その最大のテーゼは肉食さえ禁じるほどの「慈悲・愛」である。

 それが『神道』という仮面を被ったままでいるために、

 人類界最悪の虐殺魔の宗教として全人類から忌み嫌われている事実を、

 もっとよく直視しなければならない。

 私たち、我が国の歴史に関心をもつものは、

 興味本位であろうと、

 学究としてであろうと、

 古代史を読むからには、

 何らかの意義を見出ださなければならない。

 こうして今、

 『神道』が国際的におかれている、

 宗教としての人道上の責任と、

 その現実の評価の実態を知ると、

 今の国際的な普遍的評価を変えることのできる唯一の道が、

 神道の実体が仏教だったという、

 この動かない事実を、全人類に心から理解させ、

 過去の戦争責任が『神道』を曲げて邪教にした一部の国賊どもの愚行によるもので、

 『神道』そのものの罪ではなかったという事実を、日本人自身の基礎教養にし、

 全世界の人々の常識化すること以外にはない。

 歴代イザナギのうちの、初期のイザナギ・イザナミが、

 卑弥呼仏教女王の両親なのだから、

 それが孝霊天皇を指すことは確認できた。

 この天皇は沖縄から高句麗までの五彩圏を支配していた。

 当時から履中天産までの所在と経路は『神道』の総てを解いたのである。


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