2010年1月23日土曜日

ヤマタイコクもヤマイチコクも存在したことはない(論文24)

 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録02:30頁

 「『三国志』は、後世の中国人が、まとめてつけた個人的な呼び名で、

  陳寿は一冊ずつ別々に『魏書』『呉書』『蜀書』を書いただけなんだ。

  私たちは彼が書いたオリジナルを研究しているのであって、

  後世の作品『三国志』を研究しているんじゃないから、

 『三国志・魏志・倭人伝』などという間違いだらけの名は使ってはいけないんだ」

 「イヤねえ!どうして日本には、いい加減な学者が多いのかナ…?」

 「間違った名前といえば、それだけじゃない。

  ヤマタイコクなどという国も、地球上には、かつて存在したことのない国なんだ」

 「ヤマイチコクが正しいんですものね!?」

 「いや!ヤマイチコクなんて国もどこにもなかったんだよ」

 「えっ?ヤマイチもなかったの?!?」

 「そんな名の国は、世界のどこにも一度も存在したことはないんだ」

 『参考』

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 小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書"
 『メソポタミア世界』
 シュメル-人類最古の文明

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