2011年10月24日月曜日

完全に解った卑弥呼共立の実相


 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録21:18頁

 《完全に解った卑弥呼共立の実相
 《完全に解った卑弥呼共立の実相


 卑弥呼が共立された当時の状況は、

 この我が国紀元の決め方で、手にとるようにわかる。

 『魏書倭人章』が「倭人」と表現したのは、先着順に呼ぶなら、
 
 カリエン系とギリシャ系とマガダ系の小国群が、各地に点在、

 混合していた連合体の総称だったのである。

 カリエン系 沖縄・狗奴国・球磨・肥前・肥後・小倉・高句麗・夫余などを支配していた。

 ギリシャ系 与那国・沖縄・奄美・種子島・大隅・不知火・天草・白日別・三韓・邑婁など。

 マガダ系  沖縄・馬毛島・大隅・巴利国・日向・大分・筑紫・長門・馬韓・帯方郡など。

 このリストで同一地域名が重なるのは、争奪による変化、または混住地域である。

 もとはギリシャ系で天照大神=ゼウスの巫女だった卑弥呼は、

 ソナカと結婚して優婆畏(ウワイ)=倭の女王になったが、仏教宣布を続けるうち、

 夫・ソナカが戦死したので、

 アマゾン=天孫を率いて神功皇后として九州を転戦して勝ち、

 倭国連邦女王として政権を握り、

 朝鮮半島へ渡って、辰韓・弁韓・馬韓の三韓と

 前漢が設けた帯方郡を支配下に置いたので、

 「ソナカを息=沖縄圏、中=中国=九州本土と三韓→息中」と当て字し、

 帯方郡を帯と表記して『息中帯姫』と名乗った。息長・足仲はその別字である。

 そして南九州以南をアカイヤ、東九州をアイオリヤ、西九州を

 シラクサ、三韓・帯方以北をクロアチヤとする五彩圏をつくり上げた。


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