2010年7月23日金曜日

大発見!『神話』部分に及んだ名乗りの働き

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録10:16頁

以上で品陀別・応神天皇の問題は、

その一族の構成と細部の歴史まで一応全貌がわかった。

だが『記・紀』の記事がどういうものか?

と検討する上では、まだ重要な仕事が残っている。

それはこうした名乗りが歴史部分だけでなく、

従来『神話』とされて誰も疑わなかった部分にも

大きな影響を与えていたという事実である。

それを発見、ご寄稿いただいたのは、

先に淡路島方言などを

ご教示いただいた隅田正会員である。

寄稿としてはやや長文なので

原文のまま本講に掲載することは不可能だから、

一部要約させていただいたが、

その点はご了解を賜りたい。

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
シュメル-人類最古の文明
歴史徒然
歴史回廊  
ウワイト

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