2010年7月31日土曜日

すべて「領主だった王たち」の名乗り

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録10:21頁

それは「国生み」の前から始まっているが、ここでは国土の名から見ていこう。

淡路島 淡道の穂の狭別=タンジ=丹子=種子 穂狭=ホセ=百済から別れた国の王

四国   伊予の二名島 伊予=壹與 愛比売=卑弥呼=ペマカ、壹與=カシー 共に愛

讃岐=ササキ=仁徳天皇。飯依比古=仁徳の前の名か仁徳以前の領主の王名

栗=アワ=阿波。大宜都(ウギツ)比売=大月(ウゲツ)比売=御食津(ウケツ)比売

=農業指導者の王名

土左=トサ=高知。建依別=高より別れた国王  (高知=高志=建内)

隠伎  三子(みこ)島。天之忍許呂別=チヌの大隈から別れた皇子(みこ)(隠岐でなく沖縄)

九州  筑紫国 白日別 福岡県 のちの新羅王の本国

豊国  豊日別 大分県 用明天皇と孝徳天皇も名乗る本国

肥国  建日向日豊久士比泥別 熊本県 高志と日向と大分と阿蘇(奇(く)し火)王

熊曽国 建日別 鹿児島県 高志=狗奴国の本拠の王 建内宿祢

伊伎 天比登都柱 朝鮮半島を支配する天人(あめひと)の柱(ツナ=大宰府的都)壱岐

津島 天の狭手依比売 狭手=サタから来た神功皇后が根拠地にした島 対馬  

佐渡(サト)島 これは佐渡ガ島だはなく、

里(サト)を首都とする鹿児島県の甑=コシキ島のこと

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
シュメル-人類最古の文明
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