2012年4月8日日曜日

卑弥呼仏教を立証するシベリヤ最東端の文化財地名



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録27:14頁

 《卑弥呼仏教を立証するシベリヤ最東端の文化財地名
 「卑弥呼仏教を立証するシベリヤ最東端の文化財地名

 この鬼道の母体が卑弥呼の宗教をどう教えていたか?。

 それはシベリヤ最東端のマガダン州(カムチャツカ半島)が、

 マガダというアソカ王と

 <ソナカ>・<ウッタラ>仏教宣布団の母国名を継承し、

 その地域は今「コリャーク民族管区」と呼ばれ、

 西北部に広大なコリマ(キダン)山脈をもっている。

 マガダン=<マガダ>の。

 カムチャツカ=<神様塚>。

 <コリャーク>も<コリマ>も=高麗国、

 キダンは「亀蛇の」=<キタ>の=北の。

 そこにマガダン州を形成した仏教徒たちが

 高句麗人たちだったことが一と目でわかる。

 すると<卑弥呼>=<倭迹迹日百襲姫>が孝霊天皇の皇女で、

 父の<漢風諡号>=<贈り名>の名乗りは大日本根子彦太瓊、

 大日=タカ・高、根・子=干支のネ=北、

 太瓊とは<フトダマ>で<フツノミタマ>=<スサノオの神剣>。

 名乗りが高句麗を主体にしていることがわかる。

 卑弥呼の神功皇后としての名乗りにも大帯姫があり、

 それは<倭>と<帯方>という名乗りだから、

 朝鮮半島が領土に入っている。

 総てが<鬼道の正体>が何かを説明しているが、

 シベリヤ最東端の現状と史実が、

 それをさらに強力に教え立証している事実は絶対に見過ごしてはいけない。

 それによって大学院講義録26号でお話しした

 <7つ頭の蛇が守る東南アジアの仏像>と

 <観世音菩薩>と<卑弥呼>と広大なシベリヤの地名が、

 キダン(亀蛇の)山脈に至るまで、見事に融合するからである。

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
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