2012年4月20日金曜日

大国主天皇とマッカーサー・ニニギの命の国譲り




 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録27:25頁


 『大国主天皇とマッカーサー・ニニギの命の国譲り
 「大国主天皇とマッカーサー・ニニギの命の国譲り

 それが必然的に行き着く所は、

 本来の国是とは正反対の、侵略、拡大政策だった。

 天皇家の「八紘一宇」は、

 強盗の偽装用美辞麗句に転落してしまった。

 だから敗戦は当然のことだったのである。

 そして満洲国という大国が生まれた。

 一見、

 中国が前皇帝に国を譲った形に見えたが、

 それは大国主の国譲りとは、

 似ても似つかぬ偽物だった。

 その場げ句の果ては連合軍の猛攻撃に晒されて、

 日本列島は焼け野が原になり、

 短期間だが大日本帝国はマッカーサーに国を譲って、

 被占領国になり下がってしまった。

 この時の大国主命は昭和天皇。

 譲られたのはアメリカ人のマッカーサー・ニニギのミコトだったのである。

 これもまた

 『記・紀』の『神託』『予言』通りであって、

 それに逆らった<建御名方の神>も追い詰められて戦犯として処刑された。

 先祖が辛苦して築き上げ、

 その維持発展の鉄則を書き残してくれていたのに、

 それに逆らって、まるで反対のことをしたために、

 マッカーサーより偉くない天皇が出現してしまったのである。

 この事実をただ口先で糊塗して責任を回避し、

 逆にそれ見たことかと罵倒した左翼学者もいたが、

 彼等が残した哀れな『記・紀』観は、見るに耐えない。

 しかしそれも真実の『記・紀』の哲学の高さを証明するよすがにはなる。

 それは、明治以降の愚行をもう二度と繰り返さないための、

 『心の鍵』として役立てるしかないが……。

 『参考』
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 『言語復原史学会:画像』 
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