2011年2月25日金曜日

イノ国は1世紀に福岡に実在していた

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録16:16頁

沖縄がギリシャ人の基地だったことは

今さら説明する必要もないから、

春日市を検討してみよう。

春日大社は藤原氏の氏神である。

フジは百済でポセイドンなのだから、

ハルモニアの本家である。

これはカスガと発音する方が後世のもので、

もともとはハルモニアをまつる神社だった可能性さえある。

福岡・春日両市のあたりが、春に当たることは間違いない。

では時代はいっか?。

福岡で最も有名な出土品は志賀(しか)の島の金印である。

そこに彫られた漢・委奴国の委はイ、奴はノだからイノ。

『後漢書』は後漢の光武帝(25年~57年)が授けたと記録しているから、

少なくとも1世紀には、

すでにイノ国が実在していたのである。

夫余は『魏書倭人章』と同じ『東夷』の条にでてくるから3世紀に実在している。

百済王は自ら扶余(フユ)を名乗り、

百済と高句麗は扶余一族だと語るから、

ポセイドン一族であり、

その支配者がギリシャ人の中のフェニキヤ系の人々だったことは疑う余地がない。

そして安芸も先程お話しした通りアゲーノルが語源だから、

この春夏秋冬の名は全て、

ギリシャ人がつけた統一名詞だったとわかる。

決して縄文人が使っていた日本語?なんかではない。

これでハルモニアが当時の我が国でよく知られていただけでなく、

春の語源にまでなった重要人物だった事実が、

充分ご納得いただけたと思う。

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
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