2010年2月14日日曜日

卑弥呼がもっている名 総検リスト まとめと追加(2)

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録03:26頁

ハ 「天照大神 ゼウスの大神と共に」

照の漢音はゼウで Ζευα はギリシャ語のゼウス神。

ギリシャ語 ama αμα 共に 同時に という意味

しかしこれでは大神は日本語または中国語が混じって、

本来のギリシャ語ではないから、

意味は通じるが不信感が残る。

この「大神」もまたギリシャ語への当て字だったのである。

ギリシャ語 Ακηαια Akhaia     アカイヤ 赤と南を意味する国名

ギリシャ語 Ολνμπια Olympia 古代ギリシャのアカイヤには宗教の中心地

オリンピアがあって、今も遺跡とオリンピックで世界中の人に知られている。

そのアカイヤその周辺には、現在も 

Kato         カトー

Kalavrita      カヴリタ

Killini山      キリニ

Xilokastlon     クシロカストロン

Aiyion      アイオン

Mycenae      ミケナイ

といった地名がある。

このオリンピアは大隅語ではウジンビヤになり、

それを薩摩語では「ウジンミヤ」と発音するから、

これに漢字で当て字すると

「ウ=大 ジン=神 ミヤ=宮」になる。

大神宮とは「オリンピア」への当て字だったのである。

また「ウジ=宇治 ン=の ミヤ=宮」と書けば

伊勢神宮のある宇治山田の

「宇治」がどこからきた地名だったかもわかる。

これで天照大神のもとのギリシャ語は

αμα Ζευα Ολνμπια ama Zeus Olympia

アマ ゼウス オリンピアだったことが完全にわかった。


その証拠が今なお伊勢で使われている「天照大神宮」という名詞で、

それは大隅語や薩摩語に訛る前の古代には、

「アマ ゼウス オリンピア」と発音されていたのである。

さきに大神はパーリ語だとお話しした。

今見た大神は「大神宮」として書かれたものの中の「大神」であることを、

よく区別して戴きたい。

文字は同じ大神でも、2種類の語源があったのである。

これは不思議なことではない。

日本語は従来の説が唱えていたような「孤立語」ではないから、

かなりの包容力をもっている。

特にギリシャ語とインド語とには共通点が多いから、

こうした転用が容易なのである。

それを例えれば方言の中で言葉を選び、

さらに方言化して使っている。

といえる。こうしたことは、全然無縁の言語間では起こらない。

日本語がギリシャ語やパーリ語でできているという証拠だ。

「ウジ」は宇治と書いても迂遅と書いても「ウチ」と読める。

沖縄は「ウチナー」だから、これに国を意味する語尾の「ナ」がついたもの。

ニ 「天照大日霎尊」 ギリシャ語 ama αμα 共に 同時に ハ+ロ

(光り輝く パーリ yasossimant ヤソシマント 八十島)

(光り輝く パーリ akasati アーカーサチ 赤幸 明り射し)赤から発展した語源

(テラ   パーリ tela  テラ 油 大隅語 テジャ) テラス への発展理由

(照らす  パーリ teja           テジャ) テラス への発展理由

(照    パーリ their チリ 長老尼)        テラス への発展理由

 「ソナカとの出会いと結婚」

 ホ 神

 へ 神石  石 パーリ amhan  アマ・アマノ (これはアマを「石」と聞き違えた)

 ト 白石  白 パーリ odata  オダ一夕   (シラは新羅の誤解)

       白 パーリ seta セタ

 チ 比売語曾の杜の神(卑弥呼尊)パーリ pemaka ぺマカ 愛 ギリシャ Αγαπη Agaph

    比売許曾の   (姫木王尊=ヒメキョオソン)

    比売碁曾社(難波・阿加流比売は那覇・大日霎 豊国は ホ=百・穂・日)

 リ 赤絹      (新羅人が奪う。取られたのは村人)

  (赤 阿加流比売のことを誤解)

  (赤幸 パーリ akasati アーカーサチ 光り輝く)

 ヌ 赤織りの絹    (新羅人は王子自身の話)

   アカリ=   阿加流  明り

 ル 赤玉       (新羅に阿具奴摩という沼)
                クヌマ→クルマ→高句麗

    玉 パーリ gula グラ (Sk.guda グダ)

      パーリ mani マニ       クダ
            (グラは大隅語クダ、下、馬、玉が混乱)

 ヲ 阿加流比売    (オ大 力日 ルメ 流 売 霎)

 『参考』

 小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書"
 歴史回廊  

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