2012年12月9日日曜日

伊佐良井は祖先の名のイスラエルではない



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録36:8頁

 《伊佐良井は祖先の名のイスラエルではない
 「伊佐良井は祖先の名のイスラエルではない

 この井戸は『源氏物語』にも

 「いさらゐは はやくのことも 忘れじを 元のあるじや 面 変はりける」

 と記されていると、証拠の一つにしているが、

 この「はやくのこと」は祖先がイスラエルだという意味になるだろうか?。

 この歌の主意は

 「元の主が、私を見る目付きも、表情も以前とは変わってしまった」

 という嘆きにあるから、伊佐良井の井戸を強調した意図は、

 それと対比して、

 変わらないものの良さ、美しさを痛感させて、

 変わってしまったものを非難することにある。

 「はやくのこと」は「遅くなって」の反対で、早期のこと。

 流れる水の早期は水源のことだから、

 「伊佐良丼の井戸の水は、

  水源で美しい石に洗われて美しくなり、

  井戸まで流れてきても変わらず美しいが、

  その人は何もかも汚なく変わってしまった」

 という嘆きの歌であって、

 これをイスラエルにしたのでは、

 紫式部はキリスト教に詳しく、

 元の主=主キリスト?が

 どう面変りしたというのか?、

 支離滅裂で何のことか分からなくなる。

 無茶なコジツケだ。

 それに秦氏はなぜ?そんな謎めいた当て字を

 使う必要があったのか?も考えられない。

 河勝でも酒でも本名を堂々と書いているのだ。

 それ以上に尊敬する先祖の名を伊佐良井などと、

 タカが井戸の名にしてしまうような人達では絶対にない。

 博士の妄想に過ぎない。

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

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