2012年12月12日水曜日

エデンとアダムとイブと天狗の鼻



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録36:11頁

 《エデンとアダムとイブと天狗の鼻
 「エデンとアダムとイブと天狗の鼻

 江田がエデンであることはご説明はいらないと思う。

 阿檀は九州の南西諸島以南の海岸に自生している糸蘭のことで、

 繊維でパナマ帽などをつくったが、実は食べられない。

 アダムは禁断の木の実を食べたために、エデンの楽園から追放された。

 阿檀は「食べられない実」を洒落て、アダムと名付けたとみると、

 もう一つ、

 神は彼の助骨を引き抜いて、熱い息をかけてイブを作ったが、

 阿檀の葉も熱い蒸気を吹き付けて、

 芯をとって色白な肌の帽子やバッグを造る。

 これもアダムとイブを思わせるから、名付けられたと思える。
 
 指宿(いぶすき)は薩摩半島南海にある温泉地帯で、

 海岸には阿檀の実が流れつく。

 ポセイドンやアンピトリテの名を二つに割って

 地名につけた例が次々に見つかることをみると、

 指の字をわざわざイブと発音する、

 この指宿という変わった地名の意味が、やっと理解できる。

 しかし一体、誰がそんな命名をしたのだろうか?。

 指宿のすぐ南に長崎鼻という観光地があり、

 そこに天狗の鼻状の岬がある。

 そこと対照になった大隈半島の南端は佐多岬で、

 天孫ニニギノミコトを迎えた猿田毘古の神は佐多の大神ともいい、

 天狗の面を被って表現される。

 この神は『日本書紀』では事勝国勝長狭(ながさ)と呼ばれている。

 長狭(ながさ)王はナガサキだから

 長崎、長崎鼻はすなわち天狗の鼻なのである。

 《エデンの楽園
 「エデンの楽園

 《パナマ帽
 「パナマ帽

 《阿檀
 「阿檀

 《糸蘭
 「糸蘭

 《指宿(いぶすき)
 「指宿(いぶすき)

 《長崎鼻
 「長崎鼻

 《佐多岬
 「佐多岬

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』

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