2012年6月27日水曜日

殷と稲敷と漢字のルーツ確認!!



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録29:32頁

 《殷と稲敷と漢字のルーツ確認!!
 「殷と稲敷と漢字のルーツ確認!!

 するとこの字は漢字に近いことがわかる。

 意味と発音を分担する

 偏と旁(つくり)の原型があることが、

 楔形文字と根本的にちがう。

 で発達した中国文字はこのヒッタイト象形文字の子孫だ。

 さらにこの発見以上に重要な発見は、

 殷と稲敷の語源が、これから確認できたことである。

 それはバビロンの巨大遺跡にあるイシュクル門で有名な女神イシュクル

 シュメルでは「イナンナ」と呼ぶ。

 稲敷・稲・伊那・伊南・委奴国・猪名川・伊根・殷の語源はこの<イナンナ>で、

 「稲の女(イナンナ)」だったのである。

 彼女は何故?<稲の国>の女王なのか?。

 ニップル(<日本>の語源)で出土したシュメル語の粘土版文書では、

 彼女の夫の穀物神・タンムズは秋には刈り取られて死ぬ。

 それを生き返らせるために<イナンナ>は黄泉へくだって行く。

 性的には<イサナキ>と逆だが、

 ギリシャのオルペウスよりも、

 <殷>の誕生よりもはるかに古い時代に、

 黄泉下りの話が実在していたのである。

 彼女は地獄の門番たちに身ぐるみ剥がれて汚水を食物に、

 地下を住居にすることになる。

 これが「稲女(イナンナ)」の生理であることはすぐ判る。

 すると<イザナミ>が地下で腐る意味も、

 <イナンナ>の夫の<タンムズ>が

 「種子(タン)もつ(ムズ)神」だとも理解できる。

 在来は仮説だったものが、こうして定説になるのである。

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』

 『My ブログ』
 古代メソポタミア
 歴史徒然
 ウワイト(倭人):大学講義録
 ウワイト(倭人)大学院講義録 
 オリエント歴史回廊(遷都)
 古代史つれづれ 
 古代史の画像
 ネット歴史塾
 古代史ブログ講座
 ネット歴史塾
 ひねもす徒然なるままに    
 「終日歴史徒然雑記」
 「古代史キーワード検索」         

 『検索』
 GoogleWeb検索
 Google画像検索
 YahooWeb検索
 Yahoo画像検索
 翻訳と辞書
 リンクフリー〔UTF-8 対応版〕

 《参考》
 古代時代の考古学の最新発見・発表・研究成果
 最新の考古学的発掘の方法
 存在価値が問われる我が国の発掘考古学の現状
コメントを投稿