2012年6月26日火曜日

八紘一宇の大理想の象徴『菊花御紋章』



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録29:30頁

 《八紘一宇の大理想の象徴『菊花御紋章』
 「八紘一宇の大理想の象徴『菊花御紋章』

 菊花御紋章は、

 シュメル文化の伝承者であることを立証する

 消極的な象徴であるばかりでなく、

 「その理想を誇りとして、積極的に世界に誇示するためのもの」だったのである。

 恐らく卑弥呼も、

 仁徳天皇も、天智天皇も、天武天皇も、

 それを根本理想として尊び、

 戒めとして努力し、実現に向けて闘ったのである。

 それが今、

 それ程の大理想の象教だったことさえ判らなくなっているのは余りにも情けない。

 真実の歴史を物語る象教の教えを理解しさえすれば

 我が国の存在価値が、

 世界の人々に正しく理解されて、

 これまでの誤解は氷解する。

 私たちは一日も速く、

 それが実現するように努力せねばならない。

 ところが欧米では<菊>を<葬式の花>として忌み嫌う。

 これはこの大理想に反発する者の反動教育が生んだ慣習なのである。

 それは<卑弥呼の教義>を

 「鬼道」と蔑視した魏の立場と全く同じであり、

 <鬼道>=<葬式仏教>といった観念から、

 <菊花>は<葬式花>だという悪意に満ちた嫌がらせが

 定着したにすぎないのである。

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
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