2014年8月1日金曜日

埼玉・鹿島:剣持神の国(5)稲荷山古墳出土鉄剣銘文の氏族

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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:705頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 埼玉・鹿島:剣持神の国(5)稲荷山古墳出土鉄剣銘文の氏族

 ⑤多沙貴獲居

  第5代の名は「多のサキ別」と理解できる。

 サキは明かに埼玉の「埼」である。

 川里村の東側騎西町に前玉神社が鎮座する。

 「サキタマ」と称する神社は埼玉神社と合わせ2社のみであり、

 埼玉神社を別けた神社(別宮)が前玉神社と考えられる。

 町内には上崎、下崎と「サキ」の地名があり、

 中世の武蔵七党のうちの「私(さき)党」の本拠地であった。

 私市城があったことでもわかるように

 沙貴は香取神宮の祭神は「伊波比神」とも称されるが、

 この語は同根語であり、「剣持神」を表わす。



 《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
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