2014年8月20日水曜日

大国神と大物主神(1)

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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:725頁

 第十二章 大国神と大物主神

 大国神と大物主神(1)

  鎌倉時代嘉禄2年(1226年)の大神神社の社伝

 「大三輪鎮座次第」に次のようにある。

   当社古来宝庫無く、唯三箇鳥居有るのみ。

   奥津磐座大物主神、

   中津磐座大己貴命、
 
   辺津磐座少名彦


  大神神社は、現在の奈良県桜井市三輪に鎮座し、

 三輪山を神体山とするという古社である。

 現在の祭神は、

 大物主神が主神で、大己貴神と少名彦を配祀している。

 同社は延喜式神名帳の城上郡に

 「大神大物主神社名神大」と記載されている。

 祭神の大己貴神は大国主神をいう。


《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq)
 Tell Arpachiyah (Iraq)    
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

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