2013年2月14日木曜日

確認できる台湾⇒沖縄⇒九州コース



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録38:18頁

 《確認できる台湾⇒沖縄⇒九州コース
 「確認できる台湾⇒沖縄⇒九州コース

 ここまで判ると、序でだから、

 九州へはどこから来たのか?調べてみよう。

 伊都国は旁国の斯馬国と一つにされて糸島郡になった。

 だから伊都国は糸国=イトマである。

 すると沖縄にある糸満が「イ・トマの」で、沖縄から来たことを教えている。

 これは沖縄語発音には<イト>はなく、<イツ>になるが、

 『魏書倭人章』の伊都という当て字は、当時の漢魏音ではぴったり<イツ>と読む。

 帯方郡使が無意識に写した発音が、その国名は沖縄からやって来たと明確に、

 証言していたのである。

 しかし沖縄には<ウバ>に当る地名がない。

 それは最西海の与那国島より西。

 海の彼方の国・台湾にある。

 前にお話しした通り、

 タイワンは「大和ン」で「大和・ウワの韓」に対する当て字が、

 中国発音でタイワと読まれただけで、

 「大和・糸満」=ウワイト国の(マン)…を表現する分割地名そのものだったのである。

 ここで「ウバイド」が「ウワイト」になったことも判る。

 こうして地名が具体的に語ってくれる遷都の史実は、

 縄文時代に沖縄へカルデア人がきてカウレアンと呼ばれ、

 カウレに高麗の文字が当てられ。

 それがタカラと読まれて、

 宝(タカラガイ=貝貨幣)の国と呼ばれ、

 その宝貝は今も全世界でカウリーと呼ばれている。


 《スメル(シュメール)文明
 「スメル(シュメール)文明

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

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 『言語復原史学会:画像』 
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