2013年2月11日月曜日

牛頭天王と「堂々」の語源もスメル語



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録38:15頁

 《牛頭天王と「堂々」の語源もスメル語
 「牛頭天王と「堂々」の語源もスメル語

 スメル語名詞を日本語として読むシステムの途中で、

 『記・紀』の重要問題に逸れたが、

 次は欠くことのできないものだけをお話ししておこう。

 『ウルカギナの碑文』に

 グド・ドゥドゥと発音する「Gud dudu」という名詞がある。

 Gudは「牡牛」で、duduは在来は「立派な」と訳されてきた。

 スサノオは祇園八坂神社などで「牛頭(ごづ)天王」と呼ばれている。

 この<ゴヅ>は沖縄では<グヅ>と発音され、

 これが馬の動きに比べてノロい牛の動作から、

 愚図い、愚図愚図しているという形容詞にもなっている。

 これで「牛頭」がスメル語の「グド=牡牛」に対する当て字だったことと、

 「愚図」がその応用語で沖縄発音だったと幾重にも証明されて、

 はっきり確認できる。

 次の「立派な」と訳されてきた「ドゥドゥ」も、

 「堂々たる牡牛」という意味なのだから、

 意味不明の日本製形容詞「堂々」は何が語源だったかも、

 また実に明瞭に解る。

 これも沖縄語を頭におくと、

 本来は「ヅーヅー」だが、

 それが南九州で本土語化して「ドードー」になり

 「堂々」と当て字された経緯まで明確に確認できる。

 こうして証拠の数が増えてくると、

 「水面とスメル」の説明では、

 まだ疑いが残っていた「漢字表現の日本語」を中国語の借用だ、

 と思い込んでいたほうが間違っていたとお悟りになったと思う。
 
 これは百済出水(ポセイズン)などで判るように、

 語源はスメル語に限らない。

 《スメル(シュメール)文明
 「スメル(シュメール)文明

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
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