2013年4月20日土曜日

ウバイドから生れた国名が語る遷都史



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録40:27頁

 《ウバイドから生れた国名が語る遷都史
 「ウバイドから生れた国名が語る遷都史


 この「日=ヒ」はヒンドという国名に気付かせる。

 これは私達の先祖の言語なのだから、

 「ヒンド=日の土地」で、

 日の国よりも大きな地域名になる。

 これもヒ=シ、ヒ=イという日本語の方言と同じ変化をもち、

 シンドウ、インドという亜大陸名になっているのを見る。

 またさらに、これは我が国でポセイドンを百済と出水or 出雲に二分割して、

 国名・地名を造ったように、

 ウバイドを二分してウバ=ウワ=上・倭に、

 イドは「イ土=イの土=インド」としたものを、

 前半を倭国、後半をインドや殷として使ったものと見て間違いない。

 これはウバイドからの移動コースが、

 インドを通ってインに着いたこと、

 それらの国は倭が上位で、

 倭人=ウバイドの移動と発展にっれて次第に分かれたことが、

 その名から読みとれる。

 すると沖縄地区がウル国(マ)と高の国=狗奴(クの)国に別れていたことは、

 復元すれば「ウルク」が語源だから、

 沖縄へきたカルデア人はウルク出身だったという詳細まで判る。

 さらに殷もまた「イン=ヒン=日の」国だったことに気付かせてくれる。

 太陽は神そのものであり、

 その分身は火だから、

 『令亀の法』によって亀の甲羅を焼くのも、

 その神の知恵で幸運に導いてくれると信じていたのである。

 これは我が国では日も火もどちらも「ヒ」と呼んで

 区別しないのと全く同じ意識状態の、

 太陽崇敬文化が根底にあったからである。


 《スメル(シュメール)文明

 「スメル(シュメール)文明
 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

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 『言語復原史学会:画像』 
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