2014年12月24日水曜日

三ツ鳥居と瑞垣⑥


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 《考古学&古代史の諸問題》 
 《参考:年表・資料》

 Matのジオログ
 さいたま朝日WEB

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:816頁

 第十二章 大国主神と大物主神

 三ツ鳥居と瑞垣⑥

 「天照御魂」とはこの三ツ鳥居とみられる。

 町名森の東の「東」は「日向」であろう。

 三輪山には中世の史料に一部「神体杉木」あるいは磐座に

 当てるものがあるほか、神体は無い。

 大神神社のご神体は「天」なのである。

 そして三輪山はその天門であり、

 三ツ鳥居は天門の象徴なのである。

 三ツ鳥居の扉は年中閉ざされたままである。

 春秋の大祭においてさえも、

 御開扉と称するものの宮司が御簾を巻き上げるに過ぎない。

 しかも御簾の向うには幔(とばり)が掛けられていて

 中央の扉を拝観することはできない。

 ただ年に一度元旦の午前1時から始まる

 繞道祭:にょうどうさい(ご神火まつり)においてのみ開扉される。

 それは垣内で鑚火を採るためであるが、

 ご神火とは天照若御魂神にして日向御子、

 ウシャス(暁)である「天照大神」の象徴と考えられる。

 天門より参られる天照大神をお祭りするのであり、

 それは初日の出を拝礼するのと同じ意義を持つ。

《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

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