2009年9月30日水曜日

お考えになって頂きたい遷都開始期

  『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学講院義録38:30頁

  しかし1980年代にウバイド遺跡の洪積層の下に、

  さらに古代の遺跡が見つかり、

  発掘調査の結果、それが8000年前のものだと確認されたが、

  折悪しく発生した湾岸戦争で中断し、それ以上の進展は見られないから、

  考古学的な実態は今のところ不鮮明である。

  私たち倭人の子孫としては、ウバイドという祖国の発生年代は、

  是非知っておきたい大問題である。

  調査の再開が待ち望まれる。

  発生時期はマルドゥク信仰などで

  バベル族が分化した頃であるということになるが、

  その決定方法などをお考えになってお教え頂きたい。

  B.C.E.9000年  最古の農耕・牧畜集落遺跡群散在

  B.C.E.8000年  前ウバイド期の集落遺跡

  B.C.E.8000年  最古の灌漑農耕施設 サマッラ

  B.C.E.8000年  新石器使用村落跡 メソポタミヤ北部

  B.C.E.6500年
      ↓      ウバイド文化遺跡群
  B.C.E.6000年  フジスタンにスサ誕生
      ↓      ウバイド文化の北部進出遺跡群
  B.C.E.5500年
      ↓      ウルク期
  B.C.E.5100年
      ↓      ジェムデト・ナスル期 都市化進展 
  B.C.E.5000年  スメル文明最盛期・都市国家群立  
      ↓      初期王朝時代 
  B.C.E.1792年  
      ↓      バビロン第一王朝↓
  B.C.E.1750年

 『参考』

 小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書:『メソポタミア世界』 http://www.orient-matsudo.com/kobayashi-shumel.htm
 オリエントより日本への遷都:『言語復原史学会:加治木義博』 http://bloghistorygallary.blog10.fc2.com/blog-category-11.html
 シュメル-人類最古の文明:『小林登志子』中公新書 http://bloghistorygallary.blog10.fc2.com/category9-20.html http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/folder/1602066.html
 「古代オリエントの地名一覧」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%90%8D%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E3.82.A4.E3.83.A9.E3.83.B3.E9.AB.98.E5.8E.9F
 「古代オリエントの用語一覧」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E7%94%A8%E8%AA%9E%E4%B8%80%E8%A6%A7
 「メソポタミア神話」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%9D%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%82%A2%E7%A5%9E%E8%A9%B1
 「バビロニア神話」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%93%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A2%E7%A5%9E%E8%A9%B1
 「ギリシア神話」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E7%A5%9E%E8%A9%B1
 「オリエント学」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E5%AD%A6
 「アッシリア学」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%AD%A6
 「中国学」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%AD%A6
 「ギルガメシュ叙事詩」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%83%A5%E5%8F%99%E4%BA%8B%E8%A9%A9  http://www.aurora.dti.ne.jp/~eggs/gil.htm
 「フェニキア」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%82%A2%E4%BA%BA
 「古代エジプト」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88
 「ヒッタイト」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88
 「アナトリア半島」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%8D%8A%E5%B3%B6
 「新潮社」五〇〇〇年前の日常―シュメル人たちの物語―  http://www.shinchosha.co.jp/books/html/603574.html
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