2014年10月5日日曜日

大物主神の奉祭氏族:登美族(15)

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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:764頁

 第十二章 大国神と大物主神

 大物主神の奉祭氏族:登美族(15)

  因みに khumba の同類語 khumbi(khubi) は

 「壺、𤭖」の他に「鍋」 を表わし、

 秦氏の時代以降は鍛冶の技工が出、

 刀剣の名匠が出たことを「河内名所図会」は記録している。

  現在の寝屋川市の北辺が鞆呂伎荘で、

 それがドヴァラカであったと指摘したが、

 日本国内にその系譜に連なるとみられる地域がある。

 「磯城族」において彼等の後裔が送られた地方が

 吉備国であったとことを述べるが、

 そのうち現在の広島県世羅郡世羅町にその残映がある。

 和名類聚抄備後国世羅郡に「鞆張郷」が載る。

 平安末期には「戸張保」と表記されていて、

 現在の世羅町戸張がその遺称だが、

 その地域はもっと広かったとみられる。

 「鞆張」は日本地理志料が「登毛波利」と訓んでいるが、

 これも dvāra で、登美族に関係する名称であろう。

《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

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