2011年6月5日日曜日

渡来コースは海の道。神武東征も四道将軍も史実

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録19:16頁

渡来コースは海の道。神武東征も四道将軍も史実

ギリシャ人のコースが

台湾➩沖縄➩奄美➩大隅だったことは、

彼等が海軍で島伝いコースをとったのだと教えている。

するとその海神信仰も少しも不思議ではない。

大量の証拠群が以上のことを完全に確定していて疑問を残さない。

また女神ホーライの名も、

仙境「蓬莱」として秦の始皇たちも憧れていた。

その到来が秦以前だったことも動かない。

また大隅の高千穂の宮で神武天皇が遠征を計画したという記事は、

烏孫人の出発点という国名からみて、史実を伝えていることは間違いない。

それは伝承として確実に存在していた。

だがそれを神武天皇という一個人の事跡として編集した

『記・紀』に問題があるために真実から遠ざかり、

ウソになってしまうのであるし、

崇神天皇が卑弥呼時代の支配者だったことも確かで、

『記・紀』は彼も初代天皇だと特記している。

そのため彼個人の事跡になって、不信感に満ちている四道将軍も、

烏孫人の活動からみて、やはり史実の中に入れるべきものである。

もっともこれは「四道」という限定詞があって、

アソカ王の仏教宣布団派遣と複合していることは確かだが、

烏孫人の出発を記録した、

ギリシャ人の残した伝承の1つとしてみれば、

それを「初代」天皇の事跡とした

『記・紀』編集者の立場もわからないではない。

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