2009年12月25日金曜日

銅鐸の分布は近畿を中心とした地域だけ(論文13)


 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録01:31頁

 「銅鐸はこれまで約500個みつかっているが、 

  その分布は日本列島の中でも限られていて、

  次の地図のとおり大阪を中心に西は四国と中国の東半分、

  東は中部地方と北陸の西部だけに集中している。

  左はしにある出雲(島根県)の加茂岩倉遺跡からは、

  1996年以降、1か所で38個もの銅鐸がみつかった。

  銅鐸は、信仰に使われた器具であることは間違いないから、

  この分布範囲がその当時の統一政権の勢力範囲を示しているとみていい」

 「銅鐸を使う人たちの統一国家があったのね!」

 「列島全体からみれば部分的だが、

  今の府県名に相当する古代の国名に注意してみると、

  次のページのリストにある32の国々に及ぶ連合政権のようなものが

  実在したことが浮かび上がってくる」

 「たしか卑弥呼たちの倭人の国も30か国ほどあったのでしょう!?」

 「銅鐸はこれまで約500個みつかっているが、

  その分布は日本列島の中でも限られていて、

  次の地図のとおり大阪を中心に西は四国と中国の東半分、

  東は中部地方と北陸の西部だけに集中している。

  左はしにある出雲(島根県)の加茂岩倉遺跡からは、

  1996年以降、1か所で38個もの銅鐸がみつかった。

  銅鐸は、信仰に使われた器具であることは間違いないから、

  この分布範囲がその当時の統一政権の勢力範囲を示しているとみていい」

 「銅鐸を使う人たちの統一国家があったのね!」

 「列島全体からみれば部分的だが、

  今の府県名に相当する古代の国名に注意してみると、

  次のページのリストにある32の国々に及ぶ連合政権のようなものが

  実在したことが浮かび上がってくる」

 「たしか卑弥呼たちの倭人の国も30か国ほどあったのでしょう!?」

 『参考』

 翻訳と辞書 [無料]
 http://www.kotoba.ne.jp/
 リンクフリー〔UTF-8 対応版〕
 http://www.kotoba.ne.jp/sysinfo.cgi?k=maps&fsz=2

 『参考』

 小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書:『メソポタミア世界』
 http://www.orient-matsudo.com/kobayashi-shumel.htm

 オリエントより日本への遷都:『言語復原史学会:加治木義博』
 http://bloghistorygallary.blog10.fc2.com/blog-category-11.html

 シュメル-人類最古の文明:『小林登志子』中公新書
 http://bloghistorygallary.blog10.fc2.com/category9-20.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/folder/1602066.html

 「古代オリエントの地名一覧」
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%90%8D%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E3.82.A4.E3.83.A9.E3.83.B3.E9.AB.98.E5.8E.9F

 「古代オリエントの用語一覧」
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E7%94%A8%E8%AA%9E%E4%B8%80%E8%A6%A7

 「メソポタミア神話」
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%9D%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%82%A2%E7%A5%9E%E8%A9%B1

 「バビロニア神話」
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%93%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A2%E7%A5%9E%E8%A9%B1

 「ギリシア神話」
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E7%A5%9E%E8%A9%B1

 「オリエント学」
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E5%AD%A6

 「アッシリア学」
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%AD%A6

 「中国学」
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%AD%A6

 「ギルガメシュ叙事詩」
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%83%A5%E5%8F%99%E4%BA%8B%E8%A9%A9
  http://www.aurora.dti.ne.jp/~eggs/gil.htm

 「フェニキア」
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%82%A2%E4%BA%BA

 「古代エジプト」
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88

 「ヒッタイト」
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88

 「アナトリア半島」
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%8D%8A%E5%B3%B6

 「新潮社」五〇〇〇年前の日常―シュメル人たちの物語―
  http://www.shinchosha.co.jp/books/html/603574.html 
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