2015年1月14日水曜日

天照大神と多氏・大三輪氏⑩


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 《考古学&古代史の諸問題》 
 《参考:年表・資料》

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 『日本創世紀』:倭人の来歴と邪馬台国の時代小嶋秋彦

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:839・840頁
 第十二章 大国主神と大物主神

 天照大神と多氏・大三輪氏⑩

  次に「姫命」「姫神」の「ヒメ」について考察する。

 「特選神名牒」は多神社の第二座名の祭神について

 「姫命」と記述するのみである。

 「姫命」だけとする神社はこれまで宇佐神宮を紹介したが、

 奈良市の春日大社の第四座がある。

 春日大社の「比売神」は枚岡神社(東大阪市出雲井町)から

 勧請されたと伝えられる。

 同社は延喜式神名帳河内国河内郡に

 「枚岡神社四座並名神大」と載る。

 社伝によると奥宮のある神津嶽頂がその鎮祭の地であったという。

 神津嶽は三輪山の頂

 「高の峰、神の峰、上の峰」を連想させる。

 和名類聚抄の河内国讃良郡に枚岡郷があり、

 枚岡神社は

 そこから遷されたと説かれたことがある(大日本地名辞書)。

 「神撰姓氏録」河内国神別の平岡連が讃良郡の枚岡郷から

 現在の鎮座地に移住したと考えられた。

 「枚岡郷」は現在の四条畷市の一部を含んでいたとみられているが、

 その四条畷の地名が東大阪市の同社の周辺にあった。

 今は縄手となっている。

《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
 

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

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