2009年11月8日日曜日

天狗という名にも大きな意味

 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録36:13頁

 また南九州語が、助詞を「ン」と発音し、

 名乗りの名詞の間に挟む習慣があったことを考えると、

 猿田毘古は猿田ン毘古で、サルタン毘古と呼ばれていたのだから、

 彼はユダヤ人ではなく、

 支配者をサルタンと呼ぶアラブ人の王だったことになる。

 これもまたフェニキヤ人の来航者であって、

 景教徒ではなかったという重要な証拠とみていい。

 そしてさらに「天狗」という名にも、大きな意味がある。

 それは天=天竺であり沖縄であり、狗は犬だからである。

 この犬も先号でお話ししたとおり、

 インダ、インダス、稲田、隼人、稲敷、殷、儼、允と連なって、

 ウバイド女帝国が拡大して行った様子と地域を記録していた。

 天狗という名は、これだけの史実を背景にもつ、

 充実した語り部なのである。

 また沖縄の母音aは鹿児島ではeと発音し、

 語尾のムはンと発音することも注意がいる。

 アダムはエデンになるから、

 この人名と地名はもとは一つだったが、

 後に地名が人名になった。

 我が国の名乗りもそうで、

 これもウバイド語と同じだったのである。

 その同じ名が沖縄で植物の名・アダンになり、

 鹿児島で人の姓・エデンになった。

 その姓の当て字が「江田」だったのである。

 それが古代の名だったことにも、

 それを証明する巨大な文化財が残っている。

 『参考』

 小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書:『メソポタミア世界』 http://www.orient-matsudo.com/kobayashi-shumel.htm
 オリエントより日本への遷都:『言語復原史学会:加治木義博』 http://bloghistorygallary.blog10.fc2.com/blog-category-11.html
 シュメル-人類最古の文明:『小林登志子』中公新書 http://bloghistorygallary.blog10.fc2.com/category9-20.html http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/folder/1602066.html
 「古代オリエントの地名一覧」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%90%8D%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E3.82.A4.E3.83.A9.E3.83.B3.E9.AB.98.E5.8E.9F
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 「メソポタミア神話」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%9D%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%82%A2%E7%A5%9E%E8%A9%B1
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 「ギリシア神話」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E7%A5%9E%E8%A9%B1
 「オリエント学」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E5%AD%A6
 「アッシリア学」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%AD%A6
 「中国学」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%AD%A6
 「ギルガメシュ叙事詩」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%83%A5%E5%8F%99%E4%BA%8B%E8%A9%A9  http://www.aurora.dti.ne.jp/~eggs/gil.htm
 「フェニキア」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%82%A2%E4%BA%BA
 「古代エジプト」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88
 「ヒッタイト」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88
 「アナトリア半島」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%8D%8A%E5%B3%B6
 「新潮社」五〇〇〇年前の日常―シュメル人たちの物語―  http://www.shinchosha.co.jp/books/html/603574.html 
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