2009年11月5日木曜日

天皇が姓をもたない理

 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録36:10頁

 それが『旧約聖書』に出てくるから

 ユダヤ人の証拠だなどと錯覚している者がいるので、

 ことさらここでお話しする必要があるのである。

 ただ最も重要なことなので、

 先にお話ししておくのは「姓」についてである。

 私たちは今は当然のこととして、

 姓と名をもっているが、ウバイドの習慣では姓はなかった。

 それは全員一家で兄弟姉妹だという考えが基本だったからで、

 名前だけだったのである。

 だからアブラハム、イエス、ダビデ、ソロモンなどという名だけである。

 ところが人口が殖えて同じ名の人を区別する必要が生まれたので、

 最初は地名で区別して、ウルの誰々と呼んだ。

 これが後に我が国で、名乗りが地名で構成される基になったのである。

 またこれが、天皇が姓をもたないことの真相でもある。

 だから地名を姓として、付けて呼ぶなら、

 国名は倭人、倭国、日本と変遷しているが、

 本質はウバイド=倭人で、少しも変わっていないから、

 混乱を避けて真実を表記するなら

 「ウバイドの○ヒト(○仁)」ということになる。

 同様に、アダムとイブも

 「エデンのアダム。エデン・イブ」なのである。

 そこで、これに漢字で当て字をしてみると、

 面白い現象が見られる。

 エデン=江田。

 アダム=阿檀(アダン)。

 イブ=指(指宿・イブスキ)。

 『参考』

 小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書:『メソポタミア世界』 http://www.orient-matsudo.com/kobayashi-shumel.htm
 オリエントより日本への遷都:『言語復原史学会:加治木義博』 http://bloghistorygallary.blog10.fc2.com/blog-category-11.html
 シュメル-人類最古の文明:『小林登志子』中公新書 http://bloghistorygallary.blog10.fc2.com/category9-20.html http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/folder/1602066.html
 「古代オリエントの地名一覧」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%90%8D%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E3.82.A4.E3.83.A9.E3.83.B3.E9.AB.98.E5.8E.9F
 「古代オリエントの用語一覧」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E7%94%A8%E8%AA%9E%E4%B8%80%E8%A6%A7
 「メソポタミア神話」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%9D%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%82%A2%E7%A5%9E%E8%A9%B1
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 「ギリシア神話」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E7%A5%9E%E8%A9%B1
 「オリエント学」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E5%AD%A6
 「アッシリア学」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%AD%A6
 「中国学」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%AD%A6
 「ギルガメシュ叙事詩」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%83%A5%E5%8F%99%E4%BA%8B%E8%A9%A9  http://www.aurora.dti.ne.jp/~eggs/gil.htm
 「フェニキア」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%82%A2%E4%BA%BA
 「古代エジプト」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88
 「ヒッタイト」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88
 「アナトリア半島」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%8D%8A%E5%B3%B6
 「新潮社」五〇〇〇年前の日常―シュメル人たちの物語―  http://www.shinchosha.co.jp/books/html/603574.html 
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