2009年11月7日土曜日

猿田毘古は天狗だからユダヤ人か?

 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録36:12頁

 天狗の特徴は巨眼巨鼻である。

 そのモデルはアラブ系で、イスラエル人にも当てはまる。

 シェークスピアの喜劇

 『ベニスの商人』の高利貸し・シャイロックはユダヤ人で、

 巨大な鼻でユダヤ人であることを表現するので、

 ユダヤ鼻という名詞まで生んだ。

 これと同じことで天狗の面も、極端に象徴化しているが、

 アダムとイブの物語を知っていた人達が九州の南部にいた事実が、

 『記・紀』の記録や民俗として残った内の一証なのである。

 その人達とは、ユダヤ人などイスラエル系の人たちなのであろうか?。

 猿田毘古の神は「岐・ふなと」の神という別名をもっている。

 これは彼が岬の神であることと考え合わせると、

 どうしても「船人(ふなと)」の神だということになる。

 また彼は、後から来た天孫を迎えるのだから、ずいぶん先に来ている。

 ニニギノミコトの話は

 後世の史実が神鼓として誤り伝えられたものとしても、

 天皇家のごく初期の史実であるから、

 7世紀になってから、やっと唐に着いた、

 大秦景教徒では絶対にない。

 間違いなく可能性があるのは、

 先に見たフェニキヤ人である。

 それは船がフェニ、

 岐がキを証言しているし、

 彼らは元々アブラハムの出身地、

 2大河の河南、ウバイド出身で、

 大学院講義録35で確認したように、

 ユダヤ人とは血を分けたノアの子孫だからである。

 『参考』

 小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書:『メソポタミア世界』 http://www.orient-matsudo.com/kobayashi-shumel.htm
 オリエントより日本への遷都:『言語復原史学会:加治木義博』 http://bloghistorygallary.blog10.fc2.com/blog-category-11.html
 シュメル-人類最古の文明:『小林登志子』中公新書 http://bloghistorygallary.blog10.fc2.com/category9-20.html http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/folder/1602066.html
 「古代オリエントの地名一覧」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%90%8D%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E3.82.A4.E3.83.A9.E3.83.B3.E9.AB.98.E5.8E.9F
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 「ギリシア神話」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E7%A5%9E%E8%A9%B1
 「オリエント学」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E5%AD%A6
 「アッシリア学」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%AD%A6
 「中国学」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%AD%A6
 「ギルガメシュ叙事詩」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%83%A5%E5%8F%99%E4%BA%8B%E8%A9%A9  http://www.aurora.dti.ne.jp/~eggs/gil.htm
 「フェニキア」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%82%A2%E4%BA%BA
 「古代エジプト」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88
 「ヒッタイト」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88
 「アナトリア半島」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%8D%8A%E5%B3%B6
 「新潮社」五〇〇〇年前の日常―シュメル人たちの物語―  http://www.shinchosha.co.jp/books/html/603574.html 
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