ブログのタイトル「大学院講義歴史(創世紀)」は、 日本は平成から西暦2019年に元号が令和に御代代わりしました。 また20世紀も20年前に終わりました。 21世紀は日本にとっても私にとっても「黄金の世紀」です。 「黄金の世紀」に向ってそれぞれが邁進しましょう。 第二次世界大戦(日本にとっては大東亜戦争)が終了して75年目を迎えました。 更に2018年は明治維新からは150年になります。 この間の19世紀20世紀の日本の諸外国との政治外交の歴史は 事により未だ不透明な霧に覆われたままであります。 現在、日・中・韓で歴史認識が問題になっていますが それぞれの当時国が真実の歴史は何であるかの認識にたって 真剣に物事を考え、発言しないと言うだけでは問題の解決にはならない。 令和2年4月吉日
2013年1月7日月曜日
語系…沖縄ペルシャ、鹿児島ギリシャ
『Yahoo!天気・災害』
『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録37:8頁
《語系…沖縄ペルシャ、鹿児島ギリシャ》
「語系…沖縄ペルシャ、鹿児島ギリシャ」
ペルシャ語の母音はpa、saと「a(ァ)」だが、
ギリシャ語はpe、seと「e(ェ)]だ。
これは沖縄語の「a」が鹿児島語で「e」になる閑係と同じである。
私たちは既に、
ペルシャ湾岸のカルデア人が移住してきて、
カリエンとよばれ、
沖縄中心養殖、加工して、それを貨幣として中国その他と交易。
高句麗や蒙古などを建設し、
殷帝国を興して、東亜の経済を支配していた史実を、
充分な証拠群によって、よく知っているから、
古代湾岸語が沖縄語の基礎にあることも私達の常識の範囲内にあった。
またギリシャ人が東亜に移民して私たちの祖先に加わった事実も、
あらゆる角度から見た証拠群の多さで、
疑う余地のない史実であると知っている。
鹿児島語の祖語がギリシャ語である可能性も、
すでに3000語以上の共通語が存在する事実を発見しているから、
それをさらに高めただけに過ぎない。
本講を熟知しておられる皆様は、
こうした世界史最高の最新の知識を常識としてお持ちなのである。
世界の人々に先駆けて、
歴史、言語学界に君臨して居られる事を常に念頑に置いて、
日々を楽しく、ご満足いただきたい。
ただ、沖縄にもイオニアを指すパーリ語の名「与那国」があり、
他にも与那のつく地名が分布しているから、
各語の影響が単純ではないことは申し上げるまでもない。
《パーリ語辞典》
「パーリ語辞典」
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2013年1月6日日曜日
首都名が有(も)っている証拠力の分析比較
『Yahoo!天気・災害』
『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録37:7頁
《首都名が有(も)っている証拠力の分析比較》
「首都名が有(も)っている証拠力の分析比較」
ペルセポリスはギリシャ名で
パルサカルタが本名である。
ここは現在はフアールスと発音が変化しているが、
これは古代のスサが、
今ではスーサと引き伸ばした名に訛っているのと同じで、
パルサ(=ファルス)が首都を意味し、
カルタが街を意味していたのである。
これを、
次のように比較対照すると、
相互関係が明瞭になってよく判る。
パルサ カ ルタ ペルシャ語 アケメネス王朝時代語 漢・韓 カン
ファルス ペルシャ語 中世語 漢・韓 ハン
ペルセ ポ リス ギリシャ語
パ リ パーリ語(サカ語⇒インド語)=移動の証人。巴利国。
これを、
こうして変化した部分だけ対照すると、さらに相互関係が明瞭によく判る。
パ サ a カ k ペルシャ語 日本語発音 漢・韓 カン
ファf~・h 韓国語・中国語発音 漢・韓 ハン
ペ セ e ギリシャ語
ポ ギリシャ語 日(ホ)・穂・豊の国
パ パーリ 語 巴利国=隼(ハイ)人
《パーリ語辞典》
「パーリ語辞典」
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2013年1月5日土曜日
日本語の定義を変えた古代都市
『Yahoo!天気・災害』
『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録37:6頁
《日本語の定義を変えた古代都市》
「日本語の定義を変えた古代都市」
これまで主題だったスサノオの故地・スサはフジスタン地方にあって、
アケメネス王朝の永田町=中央政庁の所在地。
真の首都といえる新市だったが、
国王は冬は暖かいバビロンにある冬宮に居り、
夏はエクバタナ(元メディア王国の首都)の夏宮に居るという状態で、
王の宮殿がある所が首都だとすれば、五つの首都があったことになる。
もう一つの首都は王朝の開祖・キュロス2世が建設し、
代々の王たちが即位式をした都で、
天皇家の京都にあたる儀式用都市・パサルダガエ(パルサ)。
そこから45kmの位置に、
さらに建設されたのが
ペルシャの国名のもとになった最大の都市・ペルセポリスで、
ここは外国からの客を迎えるための外交、交易用に、
いろいろな工夫が凝らされている。
たとえば都市の玄関に当たるのは西から東へ昇る階段で、
朝日に向かって登らされる仕掛けになっている。
すでに我が国の「日の国思想」と無閑係ではないことがわかる。
昇りきると大広間があり、
正面に石造牡牛座が2頭、
左右対照に置かれている。
神社の狛犬と同じ発想だ。
壁面には古代ペルシャ、アッカド、エラム3語で、
「余、クシャヤールシヤン王は
アウラマツダ大神のご命令に従い、この万国殿を建造した」
という碑文が彫ってある。
またこの宮殿の基礎の石面には
朝貢にやってきた国々の使節と献上物が延々と彫られている。
《パーリ語辞典》
「パーリ語辞典」
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2013年1月4日金曜日
その史実性を立証する言語学根拠
『Yahoo!天気・災害』
『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録37:5頁
《その史実性を立証する言語学根拠》
「その史実性を立証する言語学根拠」
こうした立証をすると、
「しかし、それは、そう見れば見えるというだけで、
駄洒落の一種じゃないか。
そんなものは何の証拠にもならない」と冷笑する入が出てくる。
それは当然のことで、
それが「なぜ、動かぬ証拠なのか」を、
理解してもらわなければならない。
この古代名詞群の場合は、
それらの古語が私たちの日本語とどう絵び付く言語かを、
常識として知っている必要がある。
それは在来の言語学が
「日本語はウラル~アルタイ語の一種だ」と
教えてきたことを常識だと錯覚していたのでは、とても理解はできない。
もうすでに『日本語には複数の言語が混在しているという』、
言語復原史学の常識が基礎になければ、
幾ら努力して発見を重ねてみても、
冷笑する敵を作るだけである。
しかし私たちが、これまで「方言差」として扱ってきたものこそ、
実はその移住者が持ち続けてきた、『母語の発音差』だったのである。
これが理解できれば、
在来のウラル語系だという説は、
根本から間違っていたと理解され、
はっきり改められる。
そして
「日本語は、先住民のウラル~アルタイ語に、
複数の地域からきた複数の母語及び日用の単語が加わった合成言語である」と定義される。
それを、ごく単純明快に説明、立証してご覧に入れよう
《パーリ語辞典》
「パーリ語辞典」
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2013年1月3日木曜日
私達とスメル周辺古代名詞群の関連
『Yahoo!天気・災害』
『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録37:4頁
《私達とスメル周辺古代名詞群の関連》
「私達とスメル周辺古代名詞群の関連」
語源 日本語化 日本語名 要点
A メソポタミヤ メスボツミヤ 雌母津宮 母系女帝国
B メソポ ミズホ 瑞穂 沖縄発音化
C タミヤ タミヤ 田宮=民+ia民国(ヤ) ギリシャ語
D タミヤ デンク デンク⇒テング 天狗 漢音
メソポタミヤ ミズホタミヤ 瑞穂田宮 瑞穂田の国
E スサ ソセ + ン 祖先 本土発音化
F スサの王 スサノオ 杉挿之王 屋久杉の王
G エラム エラブ 永良部諸島 大隅発音化
H フジスタン フジサン 富士山
I スタン スァン サン 山
J フネザン 富子山 船山 海路標識山
K ボセイドン ホセイヅン 百済出水・出雲 大隅発音化
フジイズン 海神の王
《パーリ語辞典》
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2013年1月2日水曜日
正反対で誤解の余地のない天皇ユダヤ説
『Yahoo!天気・災害』
『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録37:3頁
《正反対で誤解の余地のない天皇ユダヤ説》
「正反対で誤解の余地のない天皇ユダヤ説」
天皇家はユダヤ人だという説が何となく底流していて、
政治家達にもそれに惑わされて、
フリーメーソンに加入した者までいるが、
信仰に拠って立つ天皇は万神を祭る。
ユダヤは偏狭な一神教で、
それから分かれたキリスト教でさえ許さず、
そのキリスト教の聖書もまた、
分派活動家たちを虐殺して全滅したと、
誇らしげに記録を残している。
だから完全に正反対で誤解の余地はない。
天皇ユダヤ説は金儲け目的の詐欺で、
太秦ユダヤ説などもその手先の仕事だと、
明確に断定、ご結論になったと思うので、次は渡来が確認できた、
レバノン原産の杉を海路もってきたスサの王の国・スサとは、
どんな国だったかに、お話を戻そう。
紀元前4000年紀の末頃になると、
それまでメソポタミヤで進行していた都市国家化は、
大河を越えてイラン南西部のフジスタンにも波及して、
そこに住んでいたエラム人たちが、
スサなどの都市国家を建てて行ったのである。
こうした史実は、スサから1000km程の位置にある
イラン高原南東部のヤヒヤ(テペ)出土の粘土坂に、
原始エラム文字で書かれたものが出土して解った。
では、わが国にやってきたのは、スサの王だけだったのか?、
他にもやって来た人たちが居たのか?、
以上の説明に出てきた地名・国名から、
どれだけのことが判るか、その検討から始めよう。
《パーリ語辞典》
「パーリ語辞典」
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2013年1月1日火曜日
日本人のルーツ(その探求の方法)
『Yahoo!天気・災害』
『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録36:31~32頁
《日本人のルーツ(その探求の方法)》
「日本人のルーツ(その探求の方法)」
『一角獣から神仏像が?』
《一角獣から神仏像が?》
「一角獣から神仏像が?」
一角獣信仰は古く
バビロン王朝でも
国の神マルドウクの神竜として
重要な役割を果たしている。
その信仰は東西に拡がるにつれて様々に変身して行くが、
特に重要なことは一本角が仏像や神像の頭上の突起や冠まで、
影響を及ぼしている点である。
それは特にタイ国の神仏像に強くあらわれている。
『一角獣拝火教香炉(シリア)』
《一角獣拝火教香炉(シリア)》
「一角獣拝火教香炉(シリア)」
『一本角の鬼瓦(日本)』
《一本角の鬼瓦(日本)》
「一本角の鬼瓦(日本)」
『千手観音は太陽神だろうか』
《千手観音は太陽神だろうか》
「千手観音は太陽神だろうか」
『マルドウクの神竜・イシュタル門(イラク)』
《マルドウクの神竜・イシュタル門(イラク)》
「マルドウクの神竜・イシュタル門(イラク)」
『千手千眼観世音菩薩(チベット)』
《千手千眼観世音菩薩(チベット)》
「千手千眼観世音菩薩(チベット)」
『四十九面観世音菩薩(ネパール)』
《四十九面観世音菩薩(ネパール)》
「四十九面観世音菩薩(ネパール)」
『古銭竜王神像(インドネシア)』
《古銭竜王神像》
「古銭竜王神像」
『神棚用コマ犬』
《神棚用コマ犬》
「神棚用コマ犬」
『如来像(カンボジア)』
《如来像(カンボジア)》
「如来像(カンボジア)」
『如来像(タイ)』
《如来像(タイ)》
「如来像(タイ)」
『如来像(ネパール)』
《如来像(ネパール)》
「如来像(ネパール)」
『ドウセラの祭り(インド)』
《ドウセラの祭り(インド)》
「ドウセラの祭り(インド)」
『弥五郎どん祭り(日本)』
《弥五郎どん祭り(日本)》
「弥五郎どん祭り(日本)」
『祖霊の番人(ニューギニア)』
《祖霊の番人(ニューギニア)》
「祖霊の番人(ニューギニア)」
『シンハ(ネパール)』
《シンハ(ネパール)》
「シンハ(ネパール)」
『螺角獅子頭(日本江戸時代)』
《螺角獅子頭(日本江戸時代)》
「螺角獅子頭(日本江戸時代)」
《パーリ語辞典》
「パーリ語辞典」
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