2013年4月13日土曜日

令亀・灼骨ともにスメル(シュメル)文化の分布



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録40:20頁

 《令亀・灼骨ともにスメル(シュメル)文化の分布》
 「令亀・灼骨ともにスメル(シュメル)文化の分布」


 この「令亀の法」とは、中国では殷商帝国で行われ始めた習慣で、

 亀の甲羅に複数の答を彫って、 火で焼くと乾操してヒビ割れが走る。

 それが指した答が神の教えだとする法である。

 複雑な疑問を単純化するこのシステムが、

 殷と倭人の双方にあるのは、

 肩甲骨を使う人々は獣が主食の草原の畜産者が

 日常的に獣を焼くことから自然に発生した占いで、

 スメル人ではあるが傍系。

 だが亀の甲の方は水利に長けた本系ウバイドの慣習が貴ばれたものである。

 だから令亀の法は倭人の方が古く、

 霞ケ浦で栄えた稲敷人が農業とともに、

 こちらから殷に持って行ったことが判る。

 これらは倭人は三千年以上前には、

 少なくとも関東の稲敷にまで住んでいた証拠だから、

 奈良に女王の統治する国があっても不思議ではない。

 しかし九州から関東までなら、

 漢との通交国数が百カ国しかないのは余りにも少な過ぎる。

 この国のサイズは、帯方郡から伊都までの国々が、

 一大や末盧などの千戸単位の村落国家まで一国と数えているのをみれば判る通り、

 それは後世の播磨や大和などの、六十余州サイズの国ではない。

 また逆に見れば六十余州のうちの関東までなら今度は百カ国は多すぎるから、

 それが市町村サイズの国々 だったことは動かない。

 この百から三十に減った国の数もまた、

 卑弥呼と壹與の二代の女王国が、

 ともに九州内、

 とくに南九州にあった証拠である。


 《スメル(シュメール)文明》

 「スメル(シュメール)文明」
 《パーリ語辞典》
 「パーリ語辞典」

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2013年4月12日金曜日

中国統一の礎を築いたのも我が国の同祖



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録40:19頁

 《中国統一の礎を築いたのも我が国の同祖》
 「中国統一の礎を築いたのも我が国の同祖」


 また倭人や馬韓や辰韓が入っている

 「東夷」も烏丸同様、地名や姓になっている。

 東井・藤井・藤居・筒井・遠井・稲井などがそれで、

 フジイやツツイ、イナイと読み方を変えたものも、

 これを見ると、

 本来は東夷に対する当て字だったことがわかる。

 居住地に「スク」 という宿名を残したチュクチ族は筑紫族。

 いま北シベリア最大の港湾都市に、そのまま「チクシ」の名を残している。

 筑紫は九州最大の古代先進国で、

 継体天皇に破れた磐井も祝氏=シュクシ=チクシで赤の他人ではない。

 今なお地名、姓とも健在であるが、

 天智天皇が阿部比羅夫当時、征伐した記事が『書紀』にあるから、

 そのとき北方への大移動があったのである。

 そんな事件は別にして。

 これらの姓をもつ方々をいま、日本人ではないと思う人はないように、

 神名になった人たちの国名も我が国から移動していった人々のもので血縁に変わりはない。

 みな我が国のクシャトリヤ=天皇=軍君であり、イサナキの尊たちだったのである。

 彼等は古くは股商帝国から建国して行き、中国を治めてきたのである。

 その血縁を証明する一章が、

 「倭人章」に特記されているのは見落とせない。

 「其俗 挙事行来 有所云為 灼骨而ト 以占吉凶」

 倭人は、何かを行う時には獣の骨を焼いて罅(ひび)割れの様子を見て吉凶を占う。

 これは「令亀の法のようだ」という記事である。


 《スメル(シュメール)文明》

 「スメル(シュメール)文明」
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2013年4月11日木曜日

万世一系の真意と神名の謎解き



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録40:18頁

 《万世一系の真意と神名の謎解き》
 「万世一系の真意と神名の謎解き」


 岡や遠賀・丘のつく姓も多いが、小川も当て字の一つである。

 天皇の名乗りの中にある、大日本も、

 その所領をみると高句麗や、

 その母体の力ウリー= 高麗= 沖縄を意味している。

 その都の岡本の宮といった地名もまたそれを意味している。

 天皇の「神武とか孝霊」とかいう呼び名=諡号を考案した

 淡海の三船は、

 このことを頭に置いて暗示として諡号をつけている。

 同じく「コウ」と読める文字=神・孝・高は

 やはりその出身地・系列を教えてくれる。

 欠史天皇の中の孝昭・孝安・孝霊・孝元4代と同形の孝徳が、

 はるか後世の大化になってつけられているのも、

 その系列最後の天皇を意味し、

 さらに孤立した孤独なという意味で、
 
 「こどく」とも読める孝徳の文字を選んで宛てている。

 三船が教えるように天皇には系列がある。

 それは卑弥呼=天照大神の自殺や、

 天智天皇の出現にみるように、

 護国のための知恵であり国策であって、

 闇雲に血統、純血、順位を主張したのであれば、

 とっくの昔に我が国は滅亡してしまっていた。

 近年の皇室典範改正論議もこれを忘れてはならない。

 例え故郷を離れて年月が経っていようと、

 母国が亡国の危機に瀕したときは、馳せ帰って救国に当たる。

 これが継体天皇であり、

 天智天皇であり、

 天武天皇であり、

 神代の神名に入った英雄たちであり、

 『万世一系の天皇』の真意であり、

 ウバイドの大義なのである。


 《スメル(シュメール)文明》

 「スメル(シュメール)文明」
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2013年4月10日水曜日

すべての宗教はウバイドに遡る



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録40:17頁

 《すべての宗教はウバイドに遡る》
 「すべての宗教はウバイドに遡る」


 大学院講義録39ですでにご存じの通り、

 歩き巫女はジプシーや、シベリアのシャーマンとも共通している。

 シャーマンは沙門というれっきとした仏僧の一種だったが、

 呪術師と化してしまった人々で、

 青森の恐山のイタコや沖縄のユタ類似のものであり、

 仏教と神道とがどういう関係にあるかを教えてくれるし、

 その根を辿ればオリエントの信仰に遡り、

 アレクサンドロスの母が奉じた宗教も、

 アブラハムが承け継いだバビロンの信仰も、

 アーリヤ人がインドに広めたバラモン教も、

 それから派生した仏教も、

 源流に遡れば一系になることに変わりはない。

 また途中で逸れてしまったが
 
 『記・紀』の神名にある

 鮮卑、東夷の首長の名は、

 もともと中国北辺の住民が、

 日本列島からの移住者だった、

 という事実の証拠になっている。

 烏孫と書くウースンが大隅のことで、

 宇迦之(ウカノ)山、宇迦之御魂と同名の烏丸(ウカン)は、

 『魏書』に「烏丸・鮮卑.東夷」とトップに挙げられている大国だが、

 我が国の明治以前の首都・京都の下京区四条には、

 烏丸の文字はそのまま使い、

 発音だけをカラスマと読み変えた地名が今なお残っている。

 このウカは「大日」如来から来ており、

 本土語のオカだから岡や遠賀のつく地名や姓の本体であり、

 大日如来は我が国ではビルシャナ仏(毘盧遮那仏=奈良の大仏も同じ)と呼ぶが、

 ミヤンマーもビルマ=毘盧国を国名にしているのである。


 《スメル(シュメール)文明》

 「スメル(シュメール)文明」
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2013年4月9日火曜日

東西に残る巨大な象徴遺跡



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録40:16頁

 《東西に残る巨大な象徴遺跡》
 「東西に残る巨大な象徴遺跡」


 『卑弥呼と壹與の姫木山』

 児島県姶良郡隼人町(国分市)

 『アダナ山』

 古代イスケンデル(小アジア)

 現トルコ・アレクサンドリア

 『参考』

 小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書:『』
 
        
 オリエントより日本への遷都:『言語復原史学会:加治木義博』
 

 シュメル-人類最古の文明:『小林登志子』中公新書
 
 シュメル-人類最古の文明:『小林登志子』中公新書


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 「アナトリア半島」
  
 「新潮社五〇〇〇年前の日常―シュメル人たちの物語―」
  

 《スメル(シュメール)文明》

 「スメル(シュメール)文明」
 《パーリ語辞典》
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 『参考』
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2013年4月8日月曜日

天照岩戸隠れを史実と立証した『壹国』



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録40:15頁

 《天照岩戸隠れを史実と立証した『壹国』》
 「天照岩戸隠れを史実と立証した『壹国』」


 このように「市=壹」は、

 市場=マーケット=バザールだったのであり、

 都市を意味する日本語として定着して、

 邪馬壹国がそこに実在したことを、

 1700年後の今もなお延々と立証し続けている。

 その正八幡宮の背後には、姫木山が誉えている。

 姫の大隅発音はヒミ、木の古音はコで、ヒミコ山であり、

 卑弥呼の漢魏音はピーミーグワだから、

 ピーミーはその沖縄発音、グワは沖縄語の子、姫木山は姫子山だと判る。

 その山の姿は険しい岩山で、難攻不落の地形をしていて、卑弥呼が魏の侵略に備えて、

 そこへ遷都した心理状況がよく解る。

 ついでだが、

 その山形も、現在トルコにある古代アレクサンドリアの一つにある

 アダナ山とそっくりに整形されていて(『 黄金の女王・卑弥呼』参照)、

 スメル=須弥山を意味していたことがわかり、

 その文化と名詞群が、オリエントからの遷都を強力に保証している。

 姫木山には洞窟があり近隣には「岩屋」という地名もある。

 こう整理してくると卑弥呼が歴代の天照大神の中でも、

 スサノオと争い岩戸隠れした大御神に全てが合う。

 こう解れば、我が国の神話と呼ばれてきた『記録』は、

 『史実』 だったと万人が承認する。

 これまで『記・紀』を幼稚な愚民を欺く嘘の塊りのように言い、

 天皇や神官を詐欺師扱いし、

 日本人を正史をもたない愚民と嘲って来た連中は、これでもう再起は不能なのだ。



 《スメル(シュメール)文明》

 「スメル(シュメール)文明」
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