2016年2月8日月曜日

《鷲宮神社と板倉の雷電神社》➀


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 『日本創世紀』:倭人の来歴と邪馬台国の時代小嶋秋彦
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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―
 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦
 執筆時期:1999~2000年
 牛角と祝祭・その民族系譜:1079~1086頁

 第16章 ヘブライ人の日本定着とヘブライ(イブリ)の信仰

 《鷲宮神社と板倉の雷電神社》

  「出エジプト記」第19章・20章には
 
 モーセがシナイ山において」
 
 『十戒』を伝授された出来事が語られている。


 神はモーセに伝える。

 「今日と明日、彼らを清め、彼らにその衣服を洗わせ、

  三日目に備えなさい。

  三日目に主がすべての民の目の前で

  シナイ山を下るからである。」(19:10&19:11)と。

 民が身を清めて備えた三日目の情景について

 次のように語られている(19:16~19:20)


 19:10  

  主はモーセ 19:10 19:10に言われた。

  「民のところに行き、今日と明日、

   彼らを聖別し、衣服を洗わせ、

 19:11 

  三日目のために準備させなさい。

  三日目に、民全員の見ている前で、

  主はシナイ山に降られるからである。

 19:12 

  民のために周囲に境を設けて、命じなさい。

  『山に登らぬよう、また、その境界に触れぬよう注意せよ。
  山に触れる者は必ず死刑に処せられる。

 19:13 

  その人に手を触れずに、石で打ち殺すか、

  矢で射殺さねばならない。

  獣であれ、人であれ、生かしておいてはならない。

  角笛が長く吹き鳴らされるとき、

  ある人々は山に登ることができる。』」

 19:14 

  モーセは山から民のところに下って行き、

  民を聖別し、衣服を洗わせ、

 19:15 

  民に命じて、「三日目のために準備をしなさい。

  女に近づいてはならない」と言った。

 19:16 

  三日目の朝になると、雷鳴と稲妻と厚い雲が山に臨み、

  角笛の音が鋭く鳴り響いたので、宿営にいた民は皆、

  震えた。

 19:17 
 
  しかし、モーセが民を神に会わせるために

  宿営から連れ出したので、彼らは山のふもとに立った。

 19:18 

  シナイ山は全山煙に包まれた。

  主が火の中を山の上に降られたからである。

  煙は炉の煙のように立ち上り、山全体が激しく震えた。

 19:19 

  角笛の音がますます鋭く鳴り響いたとき、

  モーセが語りかけると、神は雷鳴をもって答えられた。

 19:20 主はシナイ山の頂に降り、

  モーセを山の頂に呼び寄せられたので、

  モーセは登って行った。

 19:21 主はモーセに言われた。

  「あなたは下って行き、民が主を見ようとして越境し、

   多くの者が命を失うことのないように警告しなさい。

 19:22 

   また主に近づく祭司たちも身を清め、

   主が彼らを撃たれることがないようにしなさい。」

 19:23 

   モーセは主に言った。

   「民がシナイ山に登ることはできません。

    山に境を設けて、

    それを聖別せよと

    あなたがわたしたちに警告されたからです。」

 19:24 

  主は彼に言われた。

  「さあ、下って行き、

   あなたはアロンと共に登って来なさい。

   ただし、

   祭司たちと民とは越境して

   主のもとに登って来てはならない。

   主が彼らを撃つことがないためである。」

 19:25 

  モーセは民のもとに下って行き、彼らに告げた。

 20:1 

  神はこれらすべての言葉を告げられた。

 20:2 

  「わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、

   奴隷の家から導き出した神である。

 20:3 

   あなたには、

   わたしをおいてほかに神があってはならない。

 20:4 

   あなたはいかなる像も造ってはならない。

   上は天にあり、下は地にあり、

   また地の下の水の中にある、

   いかなるものの形も造ってはならない。

 20:5 

   あなたはそれらに向かってひれ伏したり、

   それらに仕えたりしてはならない。

   わたしは主、あなたの神。

   わたしは熱情の神である。

   わたしを否む者には、

   父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、

 20:6 

   わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、

   幾千代にも及ぶ慈しみを与える。

 20:7 

   あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。

   みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。

 20:8 

   安息日を心に留め、これを聖別せよ。

 20:9 

   六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、

 20:10 

   七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、

   いかなる仕事もしてはならない。

   あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、

   あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。

 20:11 

   六日の間に主は天と地と海とそこにある

   すべてのものを造り、七日目に休まれたから、」

   主は安息日を祝福して聖別されたのである。


 20:12 

   あなたの父母を敬え。

   そうすればあなたは、あなたの神、

   主が与えられる土地に長く生きることができる。

 20:13 

   殺してはならない。

 20:14 

   姦淫してはならない。

 20:15 

   盗んではならない。

 20:16 

   隣人に関して偽証してはならない。

 20:17 

   隣人の家を欲してはならない。

   隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど

   隣人のものを一切欲してはならない。」

 20:18 

  民全員は、雷鳴がとどろき、稲妻が光り、

  角笛の音が鳴り響いて、山が煙に包まれる有様を見た。

  民は見て恐れ、遠く離れて立ち、

 20:19 

  モーセに言った。

  「あなたがわたしたちに語ってください。

   わたしたちは聞きます。

   神がわたしたちにお語りにならないようにしてください。
   そうでないと、わたしたちは死んでしまいます。」

 20:20 

  モーセは民に答えた。

  「恐れることはない。

   神が来られたのは、あなたたちを試すためであり、

   また、あなたたちの前に神を畏れる畏れをおいて、

   罪を犯させないようにするためである。」

 20:21 

  民は遠く離れて立ち、

  モーセだけが神のおられる密雲に近づいて行った。

 20:22 

  主はモーセに言われた。

  イスラエルの人々にこう言いなさい。

  あなたたちは、わたしが天からあなたたちと語るのを見た。

 20:23 

  あなたたちはわたしについて、何も造ってはならない。

  銀の神々も金の神々も造ってはならない。

 20:24 

  あなたは、わたしのために土の祭壇を造り、

  焼き尽くす献げ物、和解の献げ物、羊、牛を

  その上にささげなさい。

  わたしの名の唱えられるすべての場所において、

  わたしはあなたに臨み、あなたを祝福する。

 20:25 

  しかし、もしわたしのために石の祭壇を造るなら、

  切り石で築いてはならない。

  のみを当てると、石が汚されるからである。

 20:26 

 あなたは、階段を用いて祭壇に登ってはならない。

 あなたの隠し所があらわにならないためである。

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