2015年3月18日水曜日

狗奴国⑥

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 《考古学&古代史の諸問題》 
 《参考:年表・資料》

 Matのジオログ

 さいたま朝日WEB
 『日本創世紀』:倭人の来歴と邪馬台国の時代小嶋秋彦

 セブンネット

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:865頁

 第十三章 「倭人伝」 
 
 狗奴国⑥

  ヤハウェの示す力にはインドラ神と同じ影がある。

 モーセはエジプトの王の前で持っていた杖を投げると蛇になった。

 また、その杖で水に触れるとエジプトの水という水が

 全て赤い血の色となり飲めなくなった。

 赤い御幣を玄関入口に立てるというのは

 ユダヤ教の仕方である。

 ヤーダヴァ族である登美族が

 メソポタミアから受け継いできた宗教的慣習であろう。

 赤御幣の形は「雷光、稲妻」を模したものとみられる。

 他の神社では白紙で作られるが、

 その形はやはり同様の稲妻状である。

 つまり赤御幣はインドラ神の武器である金剛杵(vajura)の

 象徴で倭族の伝統「帛」と習合したものである。

 ヴァジュラは本来棒または槌で「杵(きね)」であった。

 「杵」はエローラ石密第四窟に浮彫りされた

 「ドウルガー女神像」では「棍棒」となっている。

《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq)
 Tell Arpachiyah (Iraq)    
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
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