2015年3月18日水曜日

狗奴国⑤

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 《考古学&古代史の諸問題》 
 《参考:年表・資料》

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 『日本創世紀』:倭人の来歴と邪馬台国の時代小嶋秋彦

 セブンネット

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:863・864頁

 第十三章 「倭人伝」 
 
 狗奴国⑤

  「きぬ」は今でも大神神社の隠れた信奉の象徴である。
 
 それは「赤御幣」である。

 「幣」は「ヘイ」だが、また「キヌ」でもある。

 「説文」に「幣、帛也」とあり、

 幣帛(みてくら)とも表わされる。

 帛は絹布であるが、「丹書して神を祠るきぬ」であり、

 またの名を「繒」という。

 その元祖を第9章中国の祝祭と皇帝「中国の祝祭」で

 三星堆遺跡の祭祀に関係して説明した。

 倭族の古来の伝統が三輪山では生きているのである。

 この赤(丹)色の御幣は災難よけを主旨に

 大神神の憑り代として参拝者に授けられている。

 御幣は信奉者各家の入口に立てられ、

 玄関から禍事災難を入らせないという。

 家の入口に赤いものを立てるのは

 メソポタミアを発祥地とする

 ヘブライ人の慣習でもある。

 第5章「旧約聖書」創世記の「ヤハウェ神とモーセ」で

 説明した「出エジプト記」第12章に主ヤハウェがモーセに向って

 告げる正月には各家ごとに小羊を一頭取らなければならないとし、

 「イスラエルの会衆は皆夕暮れにこれを屠り、その血を取り、

  小羊を食する家の入口の二つの柱と鴨居に

  それを塗らなければならない。

  そしてその夜、その肉を火に焼いて食べ、

  種入れぬパンと若菜を添えて食べなければ「ならない」

 とある事情に合致する。

《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
 

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

Tell Arpachiyah (Iraq)
 Tell Arpachiyah (Iraq)  
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
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