2016年3月20日日曜日

《太神山と瀬田》

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 『日本創世紀』:倭人の来歴と邪馬台国の時代小嶋秋彦
 セブンネット

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:1098~1099頁

 第16章 ヘブライ人の日本定着とヘブライ(イブリ)の信仰

 《太神山と瀬田》

  滋賀県大津市の南部、甲賀郡信楽町に近く

 太神山(599メートル)がある。

 その呼称は「タカミ」である。

 その山麓に田上町が広がっているので理解される。

 「タカミ」は安来市の聖地の山、

 十神山にならった山名である。

 「太」字はガド族名の同音語、

 ヘブライ語の「大きい」を表わす

 GOVL に由来し、大国主命ともなった

 「大国」の概念でもある。

 この山がガド族の信仰の対象であったことは、

 田上地区を同山の北麓を

 信楽町の多羅尾を水源地として流れる

 大戸川名によって知られる。

 「大戸」は「誓い、あかし」の

 ied を祖語とした用語である。

 大戸川と瀬田川が合流する地点に太子地区がある。

 上田上新免町に新宮神社が鎮座するが、

 「月神」を祭祀した神社で、

 「新免」は島根県大社町の杵築大社の東、

 修理免と同様 SLYHYH の音写で

 「使徒」を表わしている。

 同名社は石山寺地区にも鎮座する。

 そして琵琶湖方面に河名にもなっている

 瀬田の地域がその東岸に広がっている。

 その一角に大寺もある。
 
 「セタ」は本来セム語(アッカド語)にある

 sade(山) を聖書に取り入れ、

 創世記第17章に

 17:1

  アブラムの九十九歳の時、

  主はアブラムに現れて言われた、

  「わたしは全能の神である。

   あなたはわたしの前に歩み、全き者であれ。

 17:2

  わたしはあなたと契約を結び、

  大いにあなたの子孫を増すであろう」。

 AL-SDY として表記されている

 「山の神」ではあるが、

 日本語版本には「全能の神」と訳されている。

 京都府南区久世の茨田神社名となって

 秦氏の圏内とみられる用語である。

 「山の神」である理由は、

 モーセがシナイ山頂で神から律法の告示を

 受けたからである。

 だが、 SDY の表記にはさらに重要な秘密が

 隠されていると思われるのだが、

 それは後に解明される。

 琵琶湖の西岸を北上すると堅田に至る。

 この地名はガド族名に由来する。

 そこに伊豆神社が二社鎮座するが、

 「イズ」はヘブライ語の IZ(栄光、幸運) に係わる

 神社名で、 GDVLH と同義である。


 《参考》

 ARPACHIYAH 1976

 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq)    
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

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